ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 考えてみればPSPソフトのレビューって初かも。

 ゲーム内容はパズルです。錯視を利用して道を作り、各モードに応じた目的を果たすとステージクリア。まあ、基本的にチェックポイントみたいなものを通過していくんですが。
 まず最初にこのゲームに感じたことは「白い」。・・・・いやマジでw 説明書は見事な白黒、グラフィックも白黒、カラーといえばパッケージにあるSCEのロゴと「注意」を目立たせるための黄色くらいw
 さてゲーム内容に関してですが、他のパズルと違い視覚情報に頼りきったルールとなっています。そのため、今までにないゲーム内容となっており単純に斬新で面白いです。ただ、視覚というものは所詮住人十色な面がありますので、決して万人向けとは言いがたいでしょう。基本メニューはランダムに選出された8ステージをクリアしていく「インフィニット」。他にもステージを選んでクリアするモードやステージ作成もあり。ちなみに、インフィニットを開始するとデモとか一切なしにいきなりステージが始まりますw 超シンプルw
 錯視を利用するということで、視点の微調整が少々難しいですね。ただ、主観的移動(道を繋げる操作)は□ボタンで「スナップ」というアシストを行うことが出来るので問題ないです。問題なのは視覚情報的な意味でも操作的な意味でもジャンプと落とし穴かと。これはもう慣れしかないですね。
 ステージ作成はまだやっていませんが、どうせならインフラストラクチャーモードに対応して欲しかった。ロックマンロックマンがネットでステージ配信していたことを考えると、決して無理ではなかったと思うのですが。

 全体的にみて、なんとも言いがたいですね・・・w 面白いのはたしかです。ただ、繰り返しますが万人向けではないです。まあ、個人的には一度これは体験してみてほしいですね。


レビュー時プレイ時間:約2時間
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