ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 なんか最近レビューばっかだなあw まあいいや。なお、たけ挑とはなんら関係ありませんw

 まず、概要を説明しておきます。このゲームは、過去に飛ばされた主人公が有野少年と雑談したりゲーム内ゲーム雑誌(以下「ゲーム雑誌」)を読んだりしながら、ゲーム内ゲーム(以下「ゲーム」)をプレイして、ゲーム魔王アリーノーの出すお題をクリアしていくゲームです。
 とりあえず「ゲーム」に入るまでの部分はまあ普通ですね。ゲームセンターCXを知っているとにやりと出来るネタがあったり、当時のゲーム事情に詳しいとにやりとできるネタがあったり、「これって某次世代機のアレじゃね?」と勘繰りたくなるネタがあったりはしましたw なお、DSらしくということなのかゲーム中メモを取ることが出来るのですが、これはあまり使い勝手がよくないです。「ゲーム雑誌」から裏技などを書き写そうにも、裏技を暗記してメモモードにまで行かなくてはいけない。しかも、そのメモを見ながら「ゲーム」をしたい場合は、まず「ゲーム」を開始してから中断し、上記の方法でメモをとり、「Bボタンでメモモードから抜ける」前に中断していた「ゲーム」を再開する必要があります。ぶっちゃけ、結局このメモ使ってません。
 「ゲーム」の出来ですが、これはまたなかなかいいです。といっても、あくまでもコンセプトが80年代なので、今みたいなゲームを想像されると超肩透かしですw まあ、ほとんどの「ゲーム」にモデルとなるゲームがあるので、クオリティが高いというのもある意味では当然かもしれません。また、とある「ゲーム」がプレイ可能になるまでにゲーム中起こるイベント(と言っていいのかどうか)は、モデルとなったゲームを彷彿とさせましたw

 総合的に見て、「ファミコンソフト新作パック」が欲しいなら買いです。クオリティは安心していいです。面白い。当時のゲームを知らない人も興味本位でやってみてくれると、当時のゲームを知る人間としてはうれしいですね。


レビュー時プレイ時間:約4時間
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2007.11.19 14:42  | # [ 編集 ]












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