ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 クリアしたことでいくつか見えてきたものがあるので改めて。何より、こういった完全新規の良作が売れなくなってしまえばいよいよRPGもやばいと思うので。いかに宣伝をしていなかったとしても。

ちなみにファーストインプレッションはこちら。


 さて、ゲームの売りとなっていたアクティブボンボンバトルですが、かなり面白かったです。攻撃のタイミングが重要とは前回触れましたが、その他にも「時間」が思った以上に大きかった。いい意味で緊張感を与えてくれます。また、この「時間」の縛りがあるおかげで、ボス戦でもダラダラ続くことがありません。具体的にどのくらいかというと、最も長いラスボス戦で制限時間9分w ラスボスで何十分も戦闘しなくてはならない昨今のRPGに比べ、いい意味でスッキリしています。
 また、戦闘のバランスが秀逸。決してヌルイわけではなく、かといって理不尽に強いわけでもない。しかも、全滅時のペナルティがゼロに等しいために、リベンジを気軽に行えます。リベンジしに行く間に雑魚と戦うことになるでしょうから、リベンジとレベル上げが同時に行える。これは上手いと思いました。
 ただ、やはり「ボス戦に備えて温存したい」という時もあるので、「逃げる」は用意しておいたほうがよかったかとも思いました。
 ストーリーに関しては、序盤はまさに「ライフスタイルRPG」でした。中盤以降、メインストーリーが盛り上がってくると怒涛の展開でやめ時を見失います。終盤、とあるイベントでライフスタイルRPGのノリに一旦戻るのですが、ここはいっそのこともっと別の方法にしてもよかったかもしれません。やはり中断された感は残ります。まあ、個人的にあういう流れは好きですがw
 クリア後はおまけがありますが、それを楽しめるセーブデータを作成するタイミングが少々疑問でした。何もあんなドラクエ7みたいなことにしなくても、エンディング後にセーブするか否かを聞けばよかったのでは。

 総合的に、実に良作でした。宣伝が全くといっていいほど行われなかったことが悔やまれてなりません。続編の情報が万が一流れれば、私は逐次情報を追いかけ続けると思います。
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2007.11.10 00:36  | # [ 編集 ]












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