ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 ようやくレビューする時間が出来ました。正確には、ゲームプレイが一区切りつきました。ちなみに、早解きはしていません。

 ゲーム内容はサンシャインよりも64に近いのではないでしょうか。かなり自由度は高いかと。
 えー・・・・。もうなんていうか、これだけは言わしてください。

これを傑作と呼ばずして何を傑作と呼べばいいのか。

 まず、世界の存在感が凄まじい。異常なくらいに凄まじい。本当にそこにあるかのような存在感すら感じる。それゆえに、ゲーム中マリオを操作して行う一挙手一投足全てが楽しく感じられる。こんなゲームはそうそうないですよ。幅跳びしてるだけで楽しいゲームって何よ、みたいなw
 また、私はあまりグラフィックというものにこだわらないタイプなんですが、そんな私をしてこのゲームのグラフィックには度肝を抜かれました。宇宙の遠景もさることながら、水の透明度、毛のモコモコ感、極めつけはクリスタル。合わせ鏡のような現象までグラフィックで再現しています。さらに、金属製の足場がまた異常なほどてかってるというかヌラヌラっていうかもう「本物だろ」って突っ込みたくなるくらいです。
 もちろんアクションゲームとしてもクオリティが高いなんてもんじゃないです。球状地形による新鮮な操作感と、それをフルに生かしたステージ構成やギミック、スピンをただの攻撃手段とするに留まらずありとあらゆるギミックに活用するアイデア、「簡単操作で高難易度」という理想的なバランス、高難易度でも「理不尽」ではなく「親切」な点、もう挙げていったらキリがない。

 最後に、これはWiiを持っているなら買わないなんてのは考えられません。Wiiを持っていないとしてもハード同時購入を考える価値は十分にあります。


レビュー時プレイ状況:クリア(スターフルコンプリートではない)
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