ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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またなんか来ましたw

 任天堂がかねてより「ヘルスパック」として発表していたタイトルが正式発表されました。その名も「Wii Fit」。これには、板(名称未定)がついてきます。具体的にはこちらをどうぞ。
 さてこの板、リモコンのような「標準装備」ではないため流行るかどうかは未知数ですが、リモコンと組み合わせることで今までのゲームを一変させるだけのものを秘めていると私は思います。まず、単純にこの板だけでいくつがゲームが用意可能な点。これはもはや、「リモコンすらいらない」ゲームの誕生です。コントローラーは体。なんというリアル。この方向性はWiiFitや、おそらく出るであろう板対応のメイドインワリオシリーズで本領が発揮されるかと。
 また、目線を少しずらして考えてみた場合、例えばリモコンと組み合わせることでタイムクライシスの操作系を完全再現することも可能でしょう。板をボードに見立てればスノボやスケボー、サーフィンのゲームも出せるでしょうし、リモコンとヌンチャクを手に持って板で重心移動を感知すればスキーゲームだって可能かもしれません。重心移動という意味でなら、任天堂がかつて出していたウェーブレースだってこの板で化ける可能性がある。また、FPSの移動をこの板に一任すればより没入感の高いプレイが行えるかもしれません。
 そして、ここが一番重要なことですが、「私のような素人」が考えてもこれだけのことが思い浮かぶ柔軟性。これをもし、あのリモコンを考え出した任天堂がアイデアをひねり出した場合どうなるか。考えただけでわくわくします。

 もちろん、Wii Fit自体も楽しみですが、この板はそれだけで終わらせるにはあまりに惜しいデバイスと言えるだろうと、私は思います。
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