ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 囲碁や将棋といった対戦型思考パズルゲームがDSに登場です。

 まずゲーム内容の紹介ですが、これは文章化するのは厄介な・・・w まず、使用するのは中心に数字が書かれ四方に脚がある四角形のパネル。脚は常に四方に伸びているわけではなく、三つだったり二つだったり一つだったり。そのパネルを全プレイヤー共通の場に配置して役を作っていくゲームです。役に使えるパネルは自分の色のものと「虹札」と呼ばれるオールカラーパネル。また、パネルは自分のパネルか虹札のそばにしか置けません。最初の一手は違いますが。
 役については大きく分けて数字が絡む役と脚が絡む役。まずは数字役から。これは比較的分かりやすく、同じ数字を連続して並べる「同数」とポーカーのストレートのように並べる「数列」の二つ。テトリミノのように曲がっていても問題ありません。脚が絡む役は、「□」というように脚を繋げる「包囲」と、あまった脚がない状態にする「完全」の二つ。包囲に関しては、余った脚が存在していても問題なし。まあ、これでは分かりにくいでしょうから興味を持った方は公式サイトで確認してみてください。意外に単純なルールです。
 さてこのゲームの醍醐味ですが、それは「場が共通である」という点と「虹札の存在」でしょう。場が共通なので当然相手の札が邪魔で役が作れなかったり、相手が必死に育てた役が虹札で自分も利用できたり、また逆に一枚の虹札のせいで自分が育てた完全を相手に奪われたりといった可能性が普通に発生します。また、アイテムも存在するので一発逆転の要素も結構あります。これの対人戦はかなり白熱することでしょう。

 まあ、ゲームデザインやルールから見て将棋っぽいと感じるように、あの類のゲームが苦手な人には向いてないかもしれません。ただ、向き不向きはあるにせよこのゲームの出来は十分「傑作」です。

レビュー時プレイ時間:約1時間
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