ティディウム・ダイアリー

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CESA、「年齢別レーティング制度」を活用した販売自主規制を開始

- CESAが"18歳以上対象"ソフトの販売の自主規制を発表 / ファミ通.com


 神奈川のGTA規制から始まった「ゲーム規制問題」だが、これで一応の終着点が見えたといったところだろうか。今後、CEROを利用した自主規制が行われるとのことだ。
 個人的見解を述べさせてもらうならば、今回の規制には賛成である。むしろ、CEROのレーティングを受け始めた時点で何故こうならなかったのかとすら思う。そもそも、ここまでリアルになってしまった以上、ゲームがプレイヤーに「全く」影響を与えないということなどありえない。もちろん、最近の犯罪の原因がゲームだなどというとんちんかんなことを言うつもりはないが、もはやゲームも小説・漫画・映画・テレビ等と同様の影響力を持っていると考えて差し支えないだろう。そういう意味で、今まで規制がなかった方がおかしい。書籍でも18禁の規制が普通に存在するのだ。
 あとは、行政の勇み足で実態を無視した規制が行われないようにすることが重要か。というか、行政に任せたら確実に実態とかけ離れた規制になるだろう。事実、神奈川の有害図書の規定基準などずさんもいいところだ。それだけは防がなければならない。


※追記※(7/20)
 言い忘れていたので、指摘される前に追記することにする。私は今回の件で業界が自ら動き始めたことを大いに評価するが、まだこれで完璧だとは思っていない。まあ、現状のコンビニでのビールやエロ本の売られ方を見れば分かろう。今後もゲーム業界には大いに頑張ってもらいたい。
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