ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 ニンテンドーDSを舞台に、新たなロックマンが誕生しました。まあ、実際のデビューはエグゼDSがあるわけですがw

 今回の「ゼクス」は、「ロックマンゼロ」の流れをひく横スクロールアクションです。シリーズを通じての世界観がきっちり出来上がっているために、ストーリー的な繋がりはほとんどない(実際のところは「この部分は過去作品のあのことだ」という風に当てはめることも出来るそうですが、そういったものを知らなくても単体で完結しているストーリーとなっています)にせよ、要所要所でゼロから引き継がれた世界観を匂わせています。
 ゲームシステムは、どちらかと言うとステージセレクトではなく探索型に近いです。ゼロシリーズで言うと1のシステムに近くなっています。基本はミッション(いわゆるステージ)をクリアしていくのですが、ミッションを選択した際に該当エリアへ自動的に飛ばされるのではなく、そこまで実際に向かわなければなりません。当然、ミッションを選択せずにステージを自由に駆け巡ることも可能です。
 ロックマンでおなじみの特殊能力も、今回はボスとの相性問題のみならず、入手することで「行動範囲が広がる」ようになっており、探索型の要素を積極的に取り入れていることがうかがえます。攻略に関わる「ミッション」のほかにも、サブイベントにあたる「クエスト」もあるので、一本道感は感じないと思います。
 さて、ロックマンと言えばその凄まじいまでの難易度が有名ですが、今作は控えめになっています。少なくとも、NEWマリオをクリア(コインコンプリートでなくエンディング)するまでに3桁はマリオを殺した私でも何とか進めることが出来ます。選択している難易度はノーマル。さらにアクションが不安な人でもイージーが用意されています。イージーでは「ダメージの軽減・敵の攻撃が控えめ・即死トラップ(針・マグマ)に触れても死なずにダメージ・穴に落下してもライブメタルが助けてくれる」といった救済策が採用されています。また、まだこれは未確認なのですが、「最高難易度も用意したい」と開発者が言っていたので、おそらく猛者のために「ハード」も用意されているのでしょう。

 総合的には、「2Dアクションのトップクラス」と断言できると思います。蒼月・マリオ・ゼクスが個人的なDSの2Dアクション三本柱です。慣れてくると、一度踏破したエリアを再度進む時に、もの凄いスピード感を味わうことができるはずです。

レビュー時のプレイ時間:約8時間
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://2467dr.blog47.fc2.com/tb.php/346-f00d334f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。