ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 任天堂がサッカーチーム運営シミュレーションを出してきました。それがこの「カルチョビット」です。
 ゲーム内容は、ダビスタのような運営シミュレーション。ですが、このゲームはそのジャンル特有の敷居を上手く下げることに成功しています。
 というのも、出来ることが単純なのです。一月四週の十二ケ月一年という進行なのですが、一周の間に出来ることは特訓・ポジション選択・戦略指示・そして試合だけです。もちろん、情報の閲覧やチーム名等の選択もありますが、基本は特訓と試合のみです。
 特訓は、試合をすることで手に入る「課題」を使用して行います。この課題は、言ってみれば「成長アイテム」です。課題を使用して特訓することで選手が成長していきます。また、特訓は個人単位で、特訓していない選手もそれぞれ各自自主練習をしています。特訓や試合をしていくことで選手は疲労がたまって故障しやすくなったりもするので、そのペース配分が重要になります。
 試合は、基本的に見るだけです。出来ることは、予め設定しておいたフォーメーションへの変更と先取交代。あとは観戦です。なお、「途中で帰る」ことで試合を省略できますが、その場合課題が見つからなかったり、公式戦では監督支持率が下がることもあります。この支持率が下がりすぎるとゲームオーバーになってしまいます。

 感想としては、まず「かわいい」。ドット絵のちびキャラがちょこちょこと球蹴りに興じている様を眺めるのは実になごみますw しかも中々に動きが細かいw また、上で述べたようにゲーム内容が実に単純化されているので、私のように「シミュレーションはちょっと・・・」という人でも入りやすいです。ちなみに、私が楽しめているので、サッカーの知識は必須というわけではないです。

 結論としては、「まさにちょこちょこ遊ぶのに最適なゲーム」です。値段もお手ごろなので、GBAがあるならちょっと買ってみてちょこちょこっとやってみてもいいんじゃないでしょうか。


レビュー時プレイ時間:約1時間
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