ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 ナムコが出した、知る人ぞ知る的名作「バテンカイトス」の続編が、任天堂発売に姿を変えて登場しました。

 今回のストーリーは前作の前の話だそうです。ですが、そのことはあまり気にしなくても大丈夫そうです。少なくとも、3時間プレイした現状までで前作を知らないと理解できないネタとかはありませんでした。とはいえ、当然前作とのつながりもあるわけで、例えば前作にもいたジャコモやゲルドブレイムが出てきたり、前作にもあったアヌエヌエやディアデムが登場したりします。こういった部分は前作を知っているとニヤリと出来るでしょう。

 今回、戦闘システムがかなり様変わりしました。といっても、根本にある「マグナスバトル」は変わりありませんが。
 まず、「攻撃ターン」と「防御ターン」の概念がなくなりました。今作では各キャラごとにディレイゲージというものが存在しており、それが0になると行動できるようになるシステムになっています。敵の攻撃時に防御用マグナスを選択する必要もありません。まあ、要はFFみたいになったと考えてください。
 次に、マグナスの種類がかなりシンプルになりました。前作は、それこそ膨大な数のマグナスから各キャラごとにデッキを作成し、それらを利用して戦いましたが、今作ではデッキは共通です。マグナスの種類もおおきく分けると大・中・小攻撃、各キャラ用必殺技、各キャラ用装備の3種類になります。また、時間経過に伴って変化するマグナスは戦闘に使用するマグナスの中には存在しないので、デッキ管理の煩雑さがかなり解消されています。クエストマグナスという、持っているだけでステータスに効果が現れるマグナスは時間変化が起こるので、トンデモ変化というバテンの醍醐味も残っています。
 最後に、リレーコンボの存在。まず、各キャラごとにコンボというものがあります。これは単純。小→中→大→必殺技。これでコンボ完成です。この順番なら、間が抜けたり途中で終わってもコンボ完成です。そして、二人以上行動可能な時に、一人目が必殺技までコンボを繋ぎ、二人目が小攻撃からコンボを開始する。こうすることで、二人のコンボが一つのコンボに、つまり「リレーコンボ」になるわけです。リレーコンボを達成することでTPというポイントが溜まり、デッキの引きがよくなったりするので、可能な限り積極的に狙っていくほうがいいでしょう。

 システム紹介はこのへんにして感想ですが、実に面白いです。また、同時に実に難しいです。一つの例として序盤に出会うジャコモとの戦闘の様子を挙げますが、HP400前後の戦力で挑むボスで、敵の攻撃一発で最大200近く持っていかれます。私はここで7度くらい死にましたorz
 また、戦闘の面白さも随一です。コマンド選択式(だよね? これも一応)でここまで流れるような爽快感溢れる戦闘を楽しめたのはヴァルキリープロファイル以来です。


 実に骨太で面白い。まさにそんなRPGです。GCを持っていてRPGが好きならやらない手はないでしょう。


レビュー時のプレイ時間:約3時間
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マジ忘れてましたありがとうございます
あした忘れなかったら買ってきますー

2006.02.24 01:07 URL | かなん #zVSB6VdA [ 編集 ]












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あああああああああ
なんかわすれてる とおもったらココをみて思い出したヨなんでシャノンさんレビューしてんのかなー・・・とかボーっと読んでたら唐突に『バテンカイトス2 始まりの翼と神々の嗣

2006.02.24 01:05 | 机上九龍。

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