ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 とまあ、偉そうなタイトルですが、要は「逆転裁判 蘇る逆転」における最大の特徴、追加された「第5話」の感想です。基本的なレビューは前回のを見てもらうとして、今回は気になったことを箇条書きで。


・フォントスピードはあれが味の一つなのだろうが、やはりもう少し基準スピードを早くしてもらいたかった。特に、ゲームオーバー後のリトライが早送りできずにだるかった。

・新要素の「カガク捜査」はなかなか面白かった。ただ、もう少し機能を持て余してる感があったので次回作では更なるアイデアに期待したい。

・ボリュームは前評判どおり凄かった。法廷シーンも、今までにない構成になっていたのが新鮮だった。それに伴って証拠の量も凄まじく、後半は少し「整理したい」と思わないこともなかった。

・証拠品を「見回せる」のはなかなかに面白かった。一見なんの変哲もないものでも見方を変えれば重要な証拠になる。これは推理物の定番だろうが、仮にGBAで、つまり従来の操作でこれを採用していたらやりにくいことこの上なかっただろう。
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