ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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素材集めのためにガルルガを狩ってたときの出来事。

戦いも終盤にさしかかり、いよいよ倒れるかと思われたその時。敵の反撃にあい、回復の隙をうかがうことに。その時、敵が攻撃してきたところを間一髪前転で回避。


テーテレッテー♪


え?www



前転に当然ダメージ判定などあるわけもなくw 何が原因か考えること数秒、とある答えにたどり着いた。



あ、ランゴスタかwwww


こういうことってあるんだな・・・・w
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 そうですWiiWareです。こんな形で非弾幕シューティングの新作が出るとは予想外でしたw

 ゲーム内容としては、スターソルジャーのキャラバンモードのみ、になります。あと連射測定モードもあり。ちなみに、キャラバンモードのほうはWi-Fiコネクション対応でネットランキングが存在します。ゆえに、このゲームを楽しめるか否かは「稼ぎ」を楽しめるか否かにつながります。
 といっても、いわゆる「弾幕シューティング」ほど稼ぎが難しいものではないので、まあシューティング好きなら問題ないです。というのも、非弾幕シューティング独特の「やられる前にやれ」がそのまま稼ぎのシステムに繋がっているからで。具体的には、連続して敵・設置物を破壊していくことで「コンボ」がつながり最後に得点ボーナスが加算される、というシステムです。やられる前にやる必要があるので、生き残りと稼ぎが繋がってます。
 最近のシューティングは、この「生き残り」と「稼ぎ」を同時に考えないと高得点が得られなかったりするのが多く感じますので、この点は実に新鮮ですね。もちろん、最近のシューティングのそういった傾向を否定するつもりは毛頭ありませんが。弾幕シュー好きだし。
 他にも、「最大パワーアップ時にパワーアップを取るとボーナス」だとか「とある敵を同時に撃破するとボーナス」だとかがあったり、黄色い得点アイテムがあったりします。が、稼ぎ方をまとめると「とにかく、やられる前にやれ」の一言に尽きます。このシンプルさが、上手く行った点や上手く行かなかった点を明確にしてくれて、「次こそは」という意欲につながります。この点は、ワンプレイ2分(5分モードもありますが)という短いサイクルも好循環を生み出しているでしょう。

 総合的にみて、敢えてキャラバンモードに絞ったことで「稼ぎ」の楽しさを教えてくれた、素晴らしいシューティングだと思います。ルール自体も単純ですし、是非一度体験してほしいというのが個人的なところです。ちなみに、オプションでオート連射オンにできますので、連射に自信がない人もどうぞ。


レビュー時プレイ時間:約2時間
今週発売の主な新作 / 忍之閻魔帳

余談だが、サイドバーにも掲載している
PSP「いくぜっ! 源さん 夕焼け大工物語」は、
アクションゲームの主人公であった頃の源さんファンも納得の良質なアクション。
時間があれば紹介予定。




ここを見て存在に気付きました。公式はこちら

源さんは昔ファミコン版にはまったことがありまして、パチンコ展開ばかりになった時は若造ながら寂しさを覚えたものでした。が、今回PSPで「アクションの」源さん登場ということで、もはやこれは買いです。

・・・アレのようなことがなければ。



大丈夫であってくれ・・・・
 考えてみればPSPソフトのレビューって初かも。

 ゲーム内容はパズルです。錯視を利用して道を作り、各モードに応じた目的を果たすとステージクリア。まあ、基本的にチェックポイントみたいなものを通過していくんですが。
 まず最初にこのゲームに感じたことは「白い」。・・・・いやマジでw 説明書は見事な白黒、グラフィックも白黒、カラーといえばパッケージにあるSCEのロゴと「注意」を目立たせるための黄色くらいw
 さてゲーム内容に関してですが、他のパズルと違い視覚情報に頼りきったルールとなっています。そのため、今までにないゲーム内容となっており単純に斬新で面白いです。ただ、視覚というものは所詮住人十色な面がありますので、決して万人向けとは言いがたいでしょう。基本メニューはランダムに選出された8ステージをクリアしていく「インフィニット」。他にもステージを選んでクリアするモードやステージ作成もあり。ちなみに、インフィニットを開始するとデモとか一切なしにいきなりステージが始まりますw 超シンプルw
 錯視を利用するということで、視点の微調整が少々難しいですね。ただ、主観的移動(道を繋げる操作)は□ボタンで「スナップ」というアシストを行うことが出来るので問題ないです。問題なのは視覚情報的な意味でも操作的な意味でもジャンプと落とし穴かと。これはもう慣れしかないですね。
 ステージ作成はまだやっていませんが、どうせならインフラストラクチャーモードに対応して欲しかった。ロックマンロックマンがネットでステージ配信していたことを考えると、決して無理ではなかったと思うのですが。

 全体的にみて、なんとも言いがたいですね・・・w 面白いのはたしかです。ただ、繰り返しますが万人向けではないです。まあ、個人的には一度これは体験してみてほしいですね。


レビュー時プレイ時間:約2時間
 実は、川背さんをやったことがありません。なので気になってたこのタイトル。発売日に買うのは無理でも、いずれ買うかもしれんしと体験版をDLしてプレイしてみた。
 まあ・・・・既にまとめサイトが作られてるいわくつきの体験版ではありますがw もしかしたら「過去作品を知らない人なら気にならない」レベルかもしれないしね。というわけで体験。



・・・。


 これは・・・・洒落にならん・・・・と思うw 川背さんを知らないから過去作品との比較は出来んが、そういったことを抜きにしても「振り子運動が自由に出来ないワイヤーアクション」って破綻してなくね? なんつーか・・・多分ゴムをヒモにして振り子を作ればこんな感じになるんじゃないかなあw 振り子してると唐突に上下に跳ね始めるwww もちろんそれまで生み出した横ベクトルの力は消滅w 完全な静止状態から揺らし始めてるから、上下にベクトルが働いたまま操作しているということはないはず。
 他にも、細かい点としては視点の問題か壁にルアーが当たってもくっつかない時があったり。正直・・・・・w


追記 (3/18)
 撮ってみた。


バンダイナムコ、Xbox 360「テイルズ オブ ヴェスペリア」 人気RPG「テイルズ オブ」シリーズ最新作を2008年発売 / Game Watch

 Xbox360で来たか。ただ・・・・Xbox360で国内向けソフトが売れるとは思えないんだよなあw ユーザーがこんなこと言うのもなんだがw そうなった場合、果たしてどう動くことやら。TOSの前例があるだけに、ある意味気になる。Xbox360もPS3も持ってない人は様子見もありかも。ま、すぐにやりたいって人とかもうXbox360持ってるって人は別として。個人的には、戦闘システムが良さげなら買いたいと思います。


「ヴァルキリープロファイル」の新作がニンテンドーDSで登場 / 痛いニュース

 本当はニュースサイトを引用したかったんだけどね・・・。まだゲームウォッチもファミ通もねえでやんのw 一応紹介記事の画像も存在していたので、それが捏造されているのでない限り事実です。
 まあここからは事実と仮定して。実は2はやったことないんですが、1はドット絵だったし、あの雰囲気を採用するならDSは案外最良の選択かもしれない。多分、現役で最もドット絵に強いハードだろうし。気になるのはスクエニでPS2にも出ていたシリーズということで、容量が気にはなりますね。ゼノサーガがDSで出たりしているのでやりよう次第でなんら問題ないとは思いますが、スクエニですし。まあDSのスクエニは良作が多いという側面もあるのは事実なのでなんともいえませんが。
 個人的には、1に激ハマりしたので実に楽しみですw
 ついに3/25開始と発表されましたねえ。とりあえず、スタソルRだけ落とす予定。
 てなわけでポイントチェック。800ポイントって地味にたけえな……ていうか、たりねえなw また近くなったらポイント買いに行こう。



 そして今、手持ちにあった600ポイントのうち500ポイントを使ってシティコネクションをゲットした俺がいるwwww



 なんかショッピングチャンネル見てたら懐かしいタイトルがあってさあw かつてハマった身としては買わないわけにはいかない、みたいな? 簡単にゲームの説明をしとくと、マッポをオイルでスピンさせて体当たりしたり猫を避けたりしながら全部の道路を走破するステージ式アクションゲームです。多分エンドレスタイプ。今回久しぶりにプレイして気づいたことなんだけど、前方向にキー入れたらスピードあがるんだなこれw しかも、ステージクリアしていくよりもマッポ倒しまくってるほうが得点的に効率いいw
 おそらく、Wiiリモコンの発表と同時に思い浮かんだタイトルの一つではないでしょうか。メトロイドプライムがついにWiiにきました。

 まあ、ストーリーは続き物っぽい雰囲気ですが、ぶっちゃけ知らなくてもなんとかなるかとw 基本的にさまよい歩くのがメトロイドの醍醐味ですし。この「探索のおもしろさ」は、前二作同様微塵も失われていません。プレイ感覚はまさに2Dメトロイド。まあ一人称だけどw
 さて、今回Wiiで登場ということで、一番変わったのはやはり射撃でしょう。一言でいうなら、エレビッツ方式です。エレビッツを知らないならば、メトロイドプライムハンターズをリモコン対応させたものを連想してください。  ………よりわからんかw んー……、バイオ4Wiiエディションで移動と攻撃が同時にできるようになった感じ? 照準がポインティングなのでとてもやりやすいです。
 ちなみに、このゲームは一人称ですがいわゆる「FPS」ではありません。なので、探索要素やちょっとした謎解きなんかもあります。公式には「FPA(ファーストパーソンアドベンチャー)」となってますね。ま、SだろうがAだろうが見た目の取っつきにくさは変わらんがw
 前作までは、スティック操作での照準の狙いにくさを補うためにロックオンが存在しましたが、今作でもそれは存在します。が、同時に「ロックオンフリーエイミング」も搭載。要するに、ロックオン中も自由に狙えるモードにもできます、ということです。これは地味に便利。とはいえ、ロックオンが実質ロックオンじゃなくなるわけなので、慣れないうちは厳しいかと。まあ、オンオフは自由ですので、お好みにあわせてということで。
 さてさて。ある意味でWiiにもっともふさわしいタイトルの一つともいえる今作ですが、やはり欠点が存在します。というよりも、これはWiiの欠点ともいうべき問題でしょうか。


この時期は手が冷たいw


 いやいや、これマジで地味にキツいってwww 一時間もプレイすれば体の芯まで凍えがくるからw 今のところ不満点はこれくらいでしょうかw

 まあ、総合的に見て出来はいいと思います。ただ、社長はこれで「食わず嫌いの人も食いつけば…」と言っていましたが、果たして食いつくだろうか、とは思うか。いや、面白いし他のFPSに比べれば操作も簡単だけども、苦手意識って手強いからね。


レビュー時プレイ時間:約2時間
 ゲーム関係……でいいのかな? これはw


 まあ、とりあえずWiiの話題ということで。で、テレビ番組表が見れるというテレビの友達チャンネル(だったよね、正式名称)。まあ番組表自体は新聞やネットでみればいいし、テレビリモコン機能(Wiiリモコンがテレビリモコンになる)もチャンネルを起動していないと使えないので今一つ使い勝手がよくない。このチャンネル、案外微妙なんじゃないかと思ったり思わなかったり。


 ある一つの機能を除いては。


 その機能とはズバリ「注目度機能」。まあ読んで字の如く、番組ごとの注目度が集計されて表示されるというもの。一種の視聴率みたいなもんだね。
 視聴率とは違い5段階表示しかされないが、これ下手をすれば視聴率よりも指針になるんじゃなかろうか。まだ現段階ではそこまでではないだろうが、今後Wiiが普及する度合いによっては、あるいは視聴率よりも「生の声」を捉えた指針になる可能性は高いかと。地デジとかにももしかしたら似た機能あるかもしれんが、個人的には、地デジテレビよりWiiのが普及への壁低いと思うし。



 まあ、当然のことながら素人の勝手な予想にはすぎないが、どうだろう。
 ソーマブリンガー本編クリア。なんとかメトロイドプライムまでにクリアできた……w
 とはいえ、ソーマブリンガーまだ厳密にはEXシナリオ三つに高難易度二つが残ってるんだがw 据え置き並に気合い入れて作ったとはインタビューで言っていたが、ボリュームありすぎw 本編もこれ、表示されてないからわからないけど、多分20時間台中盤から後半は行ってるんじゃないかと。途中から敵をスルーして特攻してたから、地道に駆逐してたらそれこそ30時間は越えるんじゃなかろうか。

 さてさて、クリアまでプレイして新たに思ったことが一つだけ。このソーマブリンガー、まあシナリオは一人でも楽しめるようにしっかり作られてはいるし、システムもNPCがしっかり攻撃に参加するようにバランスを取られていて、一人でも楽しめるように配慮はされているが、やはりちとマルチプレイ重視のデザインになってる感じがするかな。というのも、戦闘が基本的にダメージ蓄積式という点が目立つ。
 具体的には、例えばボス戦で1/3までHPを削りつつもやられた場合、再び体勢を整えて再戦した時に、ボスのHPが1/3になっているという感じ。マルチプレイのゲームならこれはまあよくあるシステムだし別にいいっちゃいいんだが、シナリオの節目に登場するボス戦でこれが通用すると、死にまくり挑みまくりのごり押しが通用するということにもなってくる。まあ、シングルプレイ特有の問題点ではあるが。というか、むしろそれでしかのりきれないんじゃないかってくらいボスの攻撃が激しいw 多分レベルが低いのかもしれないが。
 まあ、シングルとマルチでシステムを変えるわけにはいかなかったんだろうが、ここらへんがちょっとよくある一人用RPGとはノリが違ったかな。


 まあ、とはいえこの点を取り上げて即「つまらなかった」となるほどではないので、人に「買い?」と聞かれたら迷わず「買い」と答えます。逆に言えば、テンポがいいとも言えるしね、これは。
 発表当時から興味はありつつも、結局見たのは今回の土プレが初めてという。ていうか、これは……マジでか? 取り調べの様子とか。
 まあ、冤罪事件問題でよく取り調べや調書の問題が挙げられはするが、これがマジならひどいもんだな。一応「ドキュメントに近い形に作った」とは制作者が言ってた気はするが、実際どうなんだろう。


 ていうか、個人的に最も気になったことがあるんだが……なんでこれ、「痴漢していない」ことを証明しなければならない方向になってるんだろう。普通、そういう場合悪魔の証明になるから「やった」と主張する側に証明義務が生まれるんじゃないかなあ。どっかで聞いたような気がするが。実際の痴漢裁判もこんな感じなのかなあ。



 まあ、映画だけで判断するのもあれではあるが。
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