ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 なんか最近レビューばっかだなあw まあいいや。なお、たけ挑とはなんら関係ありませんw

 まず、概要を説明しておきます。このゲームは、過去に飛ばされた主人公が有野少年と雑談したりゲーム内ゲーム雑誌(以下「ゲーム雑誌」)を読んだりしながら、ゲーム内ゲーム(以下「ゲーム」)をプレイして、ゲーム魔王アリーノーの出すお題をクリアしていくゲームです。
 とりあえず「ゲーム」に入るまでの部分はまあ普通ですね。ゲームセンターCXを知っているとにやりと出来るネタがあったり、当時のゲーム事情に詳しいとにやりとできるネタがあったり、「これって某次世代機のアレじゃね?」と勘繰りたくなるネタがあったりはしましたw なお、DSらしくということなのかゲーム中メモを取ることが出来るのですが、これはあまり使い勝手がよくないです。「ゲーム雑誌」から裏技などを書き写そうにも、裏技を暗記してメモモードにまで行かなくてはいけない。しかも、そのメモを見ながら「ゲーム」をしたい場合は、まず「ゲーム」を開始してから中断し、上記の方法でメモをとり、「Bボタンでメモモードから抜ける」前に中断していた「ゲーム」を再開する必要があります。ぶっちゃけ、結局このメモ使ってません。
 「ゲーム」の出来ですが、これはまたなかなかいいです。といっても、あくまでもコンセプトが80年代なので、今みたいなゲームを想像されると超肩透かしですw まあ、ほとんどの「ゲーム」にモデルとなるゲームがあるので、クオリティが高いというのもある意味では当然かもしれません。また、とある「ゲーム」がプレイ可能になるまでにゲーム中起こるイベント(と言っていいのかどうか)は、モデルとなったゲームを彷彿とさせましたw

 総合的に見て、「ファミコンソフト新作パック」が欲しいなら買いです。クオリティは安心していいです。面白い。当時のゲームを知らない人も興味本位でやってみてくれると、当時のゲームを知る人間としてはうれしいですね。


レビュー時プレイ時間:約4時間
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 クリアしたことでいくつか見えてきたものがあるので改めて。何より、こういった完全新規の良作が売れなくなってしまえばいよいよRPGもやばいと思うので。いかに宣伝をしていなかったとしても。

ちなみにファーストインプレッションはこちら。


 さて、ゲームの売りとなっていたアクティブボンボンバトルですが、かなり面白かったです。攻撃のタイミングが重要とは前回触れましたが、その他にも「時間」が思った以上に大きかった。いい意味で緊張感を与えてくれます。また、この「時間」の縛りがあるおかげで、ボス戦でもダラダラ続くことがありません。具体的にどのくらいかというと、最も長いラスボス戦で制限時間9分w ラスボスで何十分も戦闘しなくてはならない昨今のRPGに比べ、いい意味でスッキリしています。
 また、戦闘のバランスが秀逸。決してヌルイわけではなく、かといって理不尽に強いわけでもない。しかも、全滅時のペナルティがゼロに等しいために、リベンジを気軽に行えます。リベンジしに行く間に雑魚と戦うことになるでしょうから、リベンジとレベル上げが同時に行える。これは上手いと思いました。
 ただ、やはり「ボス戦に備えて温存したい」という時もあるので、「逃げる」は用意しておいたほうがよかったかとも思いました。
 ストーリーに関しては、序盤はまさに「ライフスタイルRPG」でした。中盤以降、メインストーリーが盛り上がってくると怒涛の展開でやめ時を見失います。終盤、とあるイベントでライフスタイルRPGのノリに一旦戻るのですが、ここはいっそのこともっと別の方法にしてもよかったかもしれません。やはり中断された感は残ります。まあ、個人的にあういう流れは好きですがw
 クリア後はおまけがありますが、それを楽しめるセーブデータを作成するタイミングが少々疑問でした。何もあんなドラクエ7みたいなことにしなくても、エンディング後にセーブするか否かを聞けばよかったのでは。

 総合的に、実に良作でした。宣伝が全くといっていいほど行われなかったことが悔やまれてなりません。続編の情報が万が一流れれば、私は逐次情報を追いかけ続けると思います。
 ようやくレビューする時間が出来ました。正確には、ゲームプレイが一区切りつきました。ちなみに、早解きはしていません。

 ゲーム内容はサンシャインよりも64に近いのではないでしょうか。かなり自由度は高いかと。
 えー・・・・。もうなんていうか、これだけは言わしてください。

これを傑作と呼ばずして何を傑作と呼べばいいのか。

 まず、世界の存在感が凄まじい。異常なくらいに凄まじい。本当にそこにあるかのような存在感すら感じる。それゆえに、ゲーム中マリオを操作して行う一挙手一投足全てが楽しく感じられる。こんなゲームはそうそうないですよ。幅跳びしてるだけで楽しいゲームって何よ、みたいなw
 また、私はあまりグラフィックというものにこだわらないタイプなんですが、そんな私をしてこのゲームのグラフィックには度肝を抜かれました。宇宙の遠景もさることながら、水の透明度、毛のモコモコ感、極めつけはクリスタル。合わせ鏡のような現象までグラフィックで再現しています。さらに、金属製の足場がまた異常なほどてかってるというかヌラヌラっていうかもう「本物だろ」って突っ込みたくなるくらいです。
 もちろんアクションゲームとしてもクオリティが高いなんてもんじゃないです。球状地形による新鮮な操作感と、それをフルに生かしたステージ構成やギミック、スピンをただの攻撃手段とするに留まらずありとあらゆるギミックに活用するアイデア、「簡単操作で高難易度」という理想的なバランス、高難易度でも「理不尽」ではなく「親切」な点、もう挙げていったらキリがない。

 最後に、これはWiiを持っているなら買わないなんてのは考えられません。Wiiを持っていないとしてもハード同時購入を考える価値は十分にあります。


レビュー時プレイ状況:クリア(スターフルコンプリートではない)
 いまどき珍しい完全新作のRPGです。某掲示板では別方向に盛り上がってるタイトルですw

 このゲームは、まあ一言で言うなら「普通」ですね。こう書くと良い印象ではないかもしれませんが、ところがどっこい「じゃあ面白いのか」と聞かれれば「面白い」と断言します。過去から現在にいたるまで発売されてきた数多のRPGが築き上げた「ベタ」をそつなくこなしている良作です。戦闘は特徴的ですが、他の部分はよくある良作RPGです。
 さて、肝心の戦闘ですが、これもまた「単純操作で奥深い戦略性」という素晴らしいシステムです。基本戦闘中はスティックを倒すだけ。倒し方でボンボンの軌道が変わるので、それで敵の弱点を突いたりします。また、オプーナはいわゆる「回避」ができないので、敵の攻撃を気にせずに戦っていればすぐにHPがなくなります。では敵の攻撃をどう防ぐのか。ずばり、「攻撃」で防ぎます。敵が突っ込んでくる時にボンボンでカウンターを浴びせるのです。この「攻め」と「受け」の瞬時の判断が実に楽しい。
 とはいえ、欠点もないわけではありません。まず、町が迷いやすい。それと、カメラワークがお世辞にもいいとは言えない。慣れてないと酔いますね。最後に、最大の欠点として「稀代の傑作」と同じ日に発売したことが挙げられるかとw

 総合的に見て、良作です。RPG好きには自信を持ってお勧めできます。


レビュー時プレイ時間:約3時間




申し込んだの確か二週間ほど前なんだが、早いなw
まあ確かに「11月」に着いたが、初期に申し込んでた人等で一月くらいかかってるのとか見かけた記憶があるんだが気のせいか。

で、早速横持ちテストしてみましたが、確かにこれは良いわ。十字キー周りの快適性が段違い。これでチョコボとスマブラの準備も万端。
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