ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 いずれ余裕のある時に買ってみようかと思っていたら、友達が持っていたので借りました。

 グラフィックはまあ流石にスクウェアエニックスということでしょうか、凄いです。ただ、ちょっとムービーが多いかな。なんか操作してない時間のほうが長いんじゃないかという気すらするw 自分は旧型でプレイしているんですが、マップ読み込みやイベント時に少々長めのロードは入りますが、そこで読み込んでしまうためかエンカウントや戦闘終了後の読み込みは一切ありません。あと、FF7にハマった自分としては、やはりこの音楽はダメですね。ボス戦で7のボス戦音楽がアレンジされて流れた時なんかは鳥肌立ちました。
 戦闘はLRでコマンドを選択して○で行動、△で防御に□で回避、十字キーもしくはアナログパッドで移動という半アクション半コマンドバトル。通常攻撃は決定した時点でその時選択されているターゲットに向かってオートで近づいて攻撃します。システムとしては、初代テイルズ(SFC版ファンタジアやPS版デスティニー)のセミオートに近い感じでしょうか。今出すには少々古臭い感じがしなくもないですが、決してつまらなくはないです。最初に懸念していたリールシステムも、演出で少々テンポを悪くはしているものの「次にどんなリミットが出るのか」という楽しみがあってまあいい感じかと。
 ただ、リールでリミットを決める要素は「どの絵柄が揃うか」で、リールには数字も存在します。でもって、この数字のほうが正直ちょっと・・・・と個人的に思うところでもあって。
 まあ、その組み合わせで色々な効果(MP消費0とかダメージ無効とか)が出るのは楽しいのですが、レベルアップまでそれに委ねるのはどうかと。というのも、このゲーム、リールで数字が2つ揃うと魔法が、3つ揃うとキャラがレベルアップするシステムなのですが、完全に運なんですこれw 実例として、ボス戦をニ連続で突破して1レベルしか成長しなかったのに、その後のめっさ弱い雑魚戦で2レベル連続アップしたりw はっきり言って、このシステムのせいで戦闘を行う意義をあまり見出せません。というよりも、戦闘やってて楽しくないです。せっかく面白いのに。これなら普通にEXPやABP的なものを設けて蓄積によるレベルアップにしたほうがよかったかと。

 総合してみると、決して悪くはないのですがやはり安心してハード同時購入をオススメできるかというと疑問符を付けざるを得ません。まあ、PSPを持っているのであれば余裕のある時にやってみてもいいと思います。

レビュー時プレイ時間:約3時間
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今回も行ってまいりました。といっても、目的はシレンだけと言っても過言ではないんですがw

 まず当日の天気。アホらしいくらいに糞暑かったです。こんな中屋根も何もない駐車場に並ばされて待たされるとか・・・・


 待たされる人達の図。


 中に入ると看板が最初にありました。まあ当たり前か。


 帰り際に撮った会場内部の様子。やはり密集しているところは人がゴミのようですw



さて、続いてはソフトの感想をいきましょうか。

まずはシレン3。一言で結論付けるなら、「買え」。
具体的にどんな感じかというと、快適性を最大限追求したトルネコ3といった感じ。バランスに関しては体験版なのでノーコメント。トルネコ3でオフに出来なかったアイテム取得モーションがオフに出来たり、装備変更のモーションがなかったりと、とにかくユーザーのほうを向いています。あと、ロードが短いのも好感触。というか、短いどころかまったくロードを感じさせません。
また、今回iダッシュは廃止されております。代わりに、視点操作が新たに追加。見難いなと感じた場合はこれで確認することが可能です。まあ、Yを押している間はマス目が表示されるのであまりお世話になる機会はないと思いますが。
とはいえ、これらの追加要素が必要な程度には今までと比べて把握しにくくなっているのもまた事実。ちゃんとフォローされているとはいえ、これは賛否両論かもしれません。
あと、攻撃ボタンを押しっぱなしで連続攻撃してくれるのは非常に楽です。いちいち連打しなくていいし。


では、以下今回新たに収集してきた情報を。

・新アイテム「札」登場、敵にぶつけることで巻物にある効果(例:ゾワゾワ)を与える。矢や石のように複数所持できる
・仲間には「心得」と「作戦」で指示、「交代」で操作キャラを変更することも可能
・「作戦」は大まかな行動基準を決めるもの、「心得」はいわゆるアビリティ。それぞれポケダンの「さくせん」「かしこさ」と同じ要素
・仲間の装備している武具もアイテム欄に表示されアイテム欄を圧迫する
・味方も罠にかかる
・仲間が探索した部分もマップに表示される
・行動順は「自分→味方→敵」
・仲間が力尽きた場合も冒険失敗とみなされる
・繚乱の太刀(混乱にする)
・鈍足のナギナタ(鈍足にする)
・陰刀(目潰しにする)
・青銅の太刀が登場(長巻危うし?)
・みかわしの盾(丸太の罠を踏んだ時にかわすことがある)
・手当の巻物(効果は確認できなかったが、名前からして回復と思われる)
・鈴なり童(倒すと鈴を鳴らしながら消滅→死に際に寝ているモンスターを起こす?)
・こねこねビリー(例の兜をかぶったハニー、こちらの与えるダメージを固定してくる)
・シュンライ様(電撃太鼓:力を下げる)
・カラクリ女中(死に際に罠を残していく)
・コガタナハチ
・ロックガン
・ねずみ子分
・オトト兵、マルジロウ、マゼルン確認
・マップはスクロールする(トルネコ3みたく)
・滑る床確認
・武具には強化限界あり
・イカリの罠確認
・祝福システムは健在、同時に呪いも武具以外にも発生する仕様であることを確認
・ダンジョン内の店はトルネコ3の仕様
・十狼太とひょっとこ党という敵が登場


最後に、恒例のネタ写真集。

中止じゃないことしか情報がありませんでした。
おなじみの組み合わせ
ちょっと出張
初めての人もいるんだろうなあ
もはや見かけないwww
レッドブル・カー
DSL、三度出奔orz

今回は充電ができなくなりました・・・・orz 多分アダプタが中で切れたんじゃないかと思うんですが、問い合わせたら「念のために本体も送ってください」とのこと。早速送って来ましたが、週末TGS行く際の暇つぶしどうしよう・・・・w
まさか続編がくるとは。今回は時と闇です。

主な内容は前作のとおり。ただ、前作で引っかかった点が丁寧に潰されています。
まず、パーティがダンジョンから出た時に解散されない。これは地味に有り難い。まあ、欲を言えば道具も持たせたままにできればなお嬉しかった。
また、これは前作がうろ覚えの部分もあるのですが、タイプや相性の補正が大きい気がする。これは別に悪いというわけではなく、むしろわざの重要性が飛躍的に高まってより差別化出来ている。
ただし、やはり基本の流れが依頼をこなすだけなので、人によっては単調に感じるでしょう。あと、ポケモンといえど不思議のダンジョンであることを忘れずに。

今回は前作以上に独立しています。もはや、シレンの幻影はどこにも見られません。

レビュー時プレイ時間:約6時間
・シレンのルーツが判明するらしい
・新キャラ「センセー」
・アスカも出る
・センセーは二刀流、シレンも可?
・アスカ専用装備あり
・グラフィックはリアルに、トルネコ3系
・「道具成長システム」 ダンジョンの特別な場所に道具を置いてターン経過でアイテム変化
(例)武器を成長させれば印が付加され、さらに育てると炎の剣に
・ダンジョンは30
・右下に仲間のステータス
<画面から確認した敵・武具など>
カラカラ提灯
洞窟マムル
鬼面武者、他上位二種
ケロケロぼうず
豆山賊系?
ヒマガッパ系
ぬきガラス、特技「道具抜き」
おばけ大根
コドモ戦車
大チンタラ
トドの盾
地雷ナバリの盾
カタナ
ドレインバスター?
木槌
棍棒
バトルカウンター
ヤリ?(あるいはオトトスピア?)
トゲ(ダメージ床)
転び石
落し穴
溝にアイテムが(水路がある?→水枯れの巻物がある可能性大)
マップが見当たらない(オプションでのオンオフ?)

・シレン2からの進化に加えてシリーズから相性のいい要素を採用している
・操作はベタに、おすすめはクラコン、もちろんリモコンやリモ+ヌンでもOK
・ネットは検討中
・ムービーあり、声なし
・何かしら本編に関係のない遊びは入れたい

2008年発売予定


リアルになったことでトルネコ3みたくテンポが悪くならないか、だけがちょっと不安ですね……まあ、購入決定ですけど。
種族:クラヴァット
HP:830
SP:606
ATK:884
DEF:999
MAG:369


頑張った。防御なんかカンストだ。それでもラスダンの雑魚から三桁食らうんだからベリーハードおそるべし。つか、あとラスボスだけだけど倒せる気がしないw
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