ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 さて、かなり前から楽しみにしていたソフトの発売です。いたストは一時中断w

 ストーリーはタクトの後日談。ムジュラのように一つの町を拠点に周辺を冒険するのかと思いきや、結構広いです。海の移動も今回はタッチペンで航路を書くだけなので面倒ではなくなっています。
 さて、今回最も話題を呼んだのは「タッチペンだけでの操作」でしょうが、体験版プレイの時点であらかた分かってはいましたが快適です。基本はぶつ森でのタッチペン移動を想像すればあらかた当てはまるかと。特に今回、ブーメランの軌道は必見ですw これもはや知性もってるとしか思えないw
 Wi-Fi対戦は一戦だけやってみましたが、ファントム側とリンク側で求められるポイントが違いなかなかに面白いです。地形を熟知することがかなり重要に感じました。

 シングル部分は文句のつけようがない出来と言ってしまっていいでしょう。対戦部分は、まあ言ってみれば鬼ごっこなのでミニゲームっぽくはありますが、単純ゆえに熱いです。終わった時心臓バクバクいってましたw

レビュー時プレイ時間:約5時間
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 いただきストリートがDSにやってきました。キャストはマリオとドラクエから選出という、言ってみれば「いたスポのDS版」です。

 ゲーム内容はまあ当然いただきストリートです。当たり前ですがw あまりいたストをよくやるわけではないんですが、テンポはまあいいと思います。ドラクエやマリオということで、カジノのミニゲームが全部その二作品つながりになっており、地味に楽しいです。また、音楽も懐かしい曲ばかりで、思わずゲーム進行を忘れることも。
 今回一種のやりこみ要素として用意されているものとして「着せ替え」があります。これは、ゲームをプレイして溜めた金で購入したり、ステージクリアでもらえたりします。組み合わせによってはかなり奇抜なものも可能です。

 結局のところ「いただきストリート」という土台があまりにも完成されているので、今回改めて注目すべき点というものはあまりないというのが正直なところです。が、それ故に面白さは折り紙つきと言えるでしょう。

レビュー時プレイ時間:約4時間
 レビューで「シナリオに感心した」と書きましたが、これはちょっと補足が必要かなと思いまして。

 確かに、私は(あくまでも私は)このストーリーを素直に良いと思いました。が、良いという感想にも種類がありまして、「面白いか」と問われれば私は「NO」と答えます。
 では何が良いと感じたのかというと、ショパン楽曲を上手く利用して「ショパン」を表現しようとしている、と感じた点です。その点に斬新さや、シナリオの面白さとはまた違った面白さを感じ「感心した」「良い」という感想を述べました。これは、今でも変わっていません。
 ただ、「ではゲームシナリオとして見た場合どうか」となると、説明不足なシナリオに拾いきれていない複線、挙句の果てに突拍子もないエンディングと、お世辞にもいいものとは言えませんでした。もちろん、それらのストーリーを「ショパン」の視点で見ればちゃんと一本の筋は見えるし、言いたいことも分かるのですが、それを「ゲームシナリオ」として出せるクオリティにまで引っ張り上げることに残念ながら成功していない。
 なので、補足付きでシナリオの評価を再度述べさせていただくならば、シナリオの手法や表現は実に面白いがゲームシナリオとしては中の下、というのが私の感想となります。

 まあ、戦闘が面白いことには変わりないので、「ストーリーはどうでもいいや」という方なら問題はないと思います。
 かねてより楽しみにしていたゲームがついに発売です。まあ、昨日は酒呑んだんであまりできませんでしたがw

 まず基本的な部分のレビューはこちらで。基本的に「良い」と感じた点も不満を覚えた点も体験版とさほど差はありません。製品版をやって改めて驚いたのはむしろストーリーでしょうか。といっても、まだ序盤の序盤なんですがw 今のところ、の感想で述べさせてもらうならば、ゲーム中のストーリーとショパンの人生、さらにはショパンの楽曲の使い方が上手い。とあるシーンでとある楽曲の説明が挿入されたんですが、その時なんかは「ここでこう来るか」と素直に感心しました。
 戦闘に関しては体験版で述べたように実に面白く出来上がっています。また、多分ほとんどの人がボス戦でのビート必須になるでしょう。なぜならこのゲーム、写真を撮って売ることで金が手に入る(敵を倒しても少量ながら手に入る)んですが、写真を撮れるのがビートのみなのです。そして、最初の町に売ってある武具の値段が30、雑魚から手に入る金が20ほどなのに対し、最初のボス戦で可能な限り写真を撮りそれを売れば、写真のクオリティにもよりますが2万は超えますw

 全体的によく出来たRPGです。是非RPG好きにはやってもらいたいところですが、果たしてハード牽引力があるかとなるとどうでしょうか。心情としては売れて欲しいところですが・・・

レビュー時プレイ時間:約5時間
琢磨ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!
 囲碁や将棋といった対戦型思考パズルゲームがDSに登場です。

 まずゲーム内容の紹介ですが、これは文章化するのは厄介な・・・w まず、使用するのは中心に数字が書かれ四方に脚がある四角形のパネル。脚は常に四方に伸びているわけではなく、三つだったり二つだったり一つだったり。そのパネルを全プレイヤー共通の場に配置して役を作っていくゲームです。役に使えるパネルは自分の色のものと「虹札」と呼ばれるオールカラーパネル。また、パネルは自分のパネルか虹札のそばにしか置けません。最初の一手は違いますが。
 役については大きく分けて数字が絡む役と脚が絡む役。まずは数字役から。これは比較的分かりやすく、同じ数字を連続して並べる「同数」とポーカーのストレートのように並べる「数列」の二つ。テトリミノのように曲がっていても問題ありません。脚が絡む役は、「□」というように脚を繋げる「包囲」と、あまった脚がない状態にする「完全」の二つ。包囲に関しては、余った脚が存在していても問題なし。まあ、これでは分かりにくいでしょうから興味を持った方は公式サイトで確認してみてください。意外に単純なルールです。
 さてこのゲームの醍醐味ですが、それは「場が共通である」という点と「虹札の存在」でしょう。場が共通なので当然相手の札が邪魔で役が作れなかったり、相手が必死に育てた役が虹札で自分も利用できたり、また逆に一枚の虹札のせいで自分が育てた完全を相手に奪われたりといった可能性が普通に発生します。また、アイテムも存在するので一発逆転の要素も結構あります。これの対人戦はかなり白熱することでしょう。

 まあ、ゲームデザインやルールから見て将棋っぽいと感じるように、あの類のゲームが苦手な人には向いてないかもしれません。ただ、向き不向きはあるにせよこのゲームの出来は十分「傑作」です。

レビュー時プレイ時間:約1時間
 牧場物語シリーズの最新作がWiiに登場です。まさか「リモコンは分離式の従来コントローラーでもある」という理論をマーベラスが実戦してくるとは思わなかった。

 とりあえず大きな目的としては「女神の樹」の復活があるようです。といっても、まだその方法はゲーム中で全く明かされていませんが。多分、いつもどおり牧場生活を通じて町を発展させればストーリーが進むんだろうと思います。時間制限はなさそうなので、まったり自分のペースで進めることが出来ます。
 とりあえず特徴としては、リモコン動作を取り入れてはいるもののそれらを「全く使わない方法もある」という点でしょうか。リモコンを振って農作業をするわけですが、Aボタンでも行えます。体感したい時はリモコン、まったりやりたい時はボタンと、状況に応じて選べます。
 欠点(と感じる人もいる)としては、時間の経過が思ったよりも早い点、自室以外の屋内でも時間が経過する点(メニューを開いている時は止まる)、初期体力が凄まじく低い点(体力の実というアイテムで最大値を増やしたり、農具をレベルアップさせて体力消費量を減らすことは可能)でしょうか。

 Wiiにしては少々ロードが長い時もありますが、後はマーベラスらしからぬ丁寧なつくりで、実に無難な佳作ないし良作です。このタイプのゲームが好きな人にはお勧めしますが嫌いな人にはお勧めしません。まあ、当たり前ですがw

レビュー時プレイ時間:約2時間
 わざわざ池袋まで行ってきましたw これだけのために行くとか、我ながら物好きめ。まあ、その後でちょっとぶらぶらしてきたんですけど。
 まずは当初の目的であるロケテストへ。実際やってみましたが、リズム天国アーケード進出はやはり少々無謀ではないかと・・・・w せいぜいが据え置き機くらいが進出の限界だと思います。
 まず、ボタン配置の関係上十字キーを使うゲームが少々やりにくいです。ついでに、こちらはまあ頑張ってましたがやはり音が少々聞きづらい。まあ、程度としてはミクロでヘッドホンなしプレイしている感じかと。また、ゲームデザインとして「全てハイスコアでないとリミックスが出ない」というのはどうかと。ゲームシステムとして、最初に4つのゲームから自由に選び、全てをクリアすればリミックスがボス的な感じに解放、というルール(プレイ回数はハイスコアを出すことで一回増え、プレイ回数がなくなるとゲームオーバー)なのですが、やはり、失敗したとしてもそれはそれとして無事に全ゲームプレイしたらご褒美にリミックスを解禁すべきではなかろうか。
 また、一人プレイがGBA版とほとんど変わらないのも痛い。これでは、あまりアーケードをあえて選ぶ意味がない。せめてノリ感全国ランキングとかでもあればいいんですが。
 二人プレイの様子も見ていましたが、しのぎを削るタイプのゲームじゃないですね。とにかく、一人プレイも二人プレイも「みんなでワイワイ楽しむ」感じに仕上がってます。まあ、だからこそ同じ画面をみんなで見れる据え置き機でも良かったんじゃあと感じるわけですがw
 さて、ロケテストも終わってそのまま帰るのもなんだったので、ちょうど近くでやってたほほえみの考古学展に行ってきました。内容は結構面白かったんですが、如何せん狭い。ゆえに展示が少ないw まあ、仏像の造詣があるポイントを境にどこか厳かな雰囲気も持っている顔からより柔和な微笑みになっていた点と、「多神教の神は人間的な面をもっており、結果的に微笑みという表情を与えられることが多い(ゆえに、一神教の元に作られた聖母子像は実は笑っていない)」という指摘は面白かったです。
 で、帰りがけにトヨタのショールームを発見したので突撃。こんなのこんなのを見ながら展示されている車の運転席に乗り込みマイカーを妄想してきましたw ああ悲しきペーパードライバー。





 出張なさってました。スマブラにもいらっしゃるんでしょうかねえ?
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