店頭体験でKO食らって購入しました。予約は先週に。
ゲームの内容は「格ゲー+音ゲー」。といっても、格ゲーほどシビアな入力が必要なわけでも音ゲーほどシビアなリズム感が必要なわけでもなく、良く言えばシンプル・悪く言えば中途半端なバランスとなっております。
基本的な部分は簡略化された格ゲーです。というよりも、テイルズの戦闘をタイマンに特化させた感じ。特殊攻撃にあたるバレットはA・↑A・↓Aの三つのコマンドで違うものを発動。それぞれのコマンドに二つずつ割り当て(タッチで切り替え)なので、戦闘中に使えるバレットは6つまで。これは戦闘前にカスタマイズすることになります。
このゲームの売りとなっている「カスタムコンボ」ですが、これは音ゲーのノリでボコりましょう、ってことです。Lを押すとカスタムコンボが始まり右下にマーカーが出るので、それを参考にリズムに合わせて攻撃ボタンを押してコンボをつなげます。また、このコンボは自分で好きなリズムを作成することが出来るので「自分にとって使いやすい」なおかつ「高評価の出る」コンボを探し出すのもひとつの楽しみかと。
バレットもカスタムコンボもそれぞれ使用にBPというものが必要となります。これは最大5までたまり、時間回復と通常攻撃ヒットでの回復の二種類の方法でためることが出来ます。このBPのやりくりも戦闘の鍵となります。
基本は対戦ですが、一人用では一応飽きないような工夫は施してあります。まあ、最終的にはWi-Fi対戦がメインになるのではないかと。
全体的に、「子供向け」ということもあってか格闘ゲームの「ややこしい・面倒くさい部分」が全て取っ払われていますので、そういった理由で敬遠していた人はやってみて欲しいです。格闘ゲームの楽しさのひとつである「駆け引き」が気軽に満喫できるのではないでしょうか。
レビュー時プレイ時間:約1時間
ゲームの内容は「格ゲー+音ゲー」。といっても、格ゲーほどシビアな入力が必要なわけでも音ゲーほどシビアなリズム感が必要なわけでもなく、良く言えばシンプル・悪く言えば中途半端なバランスとなっております。
基本的な部分は簡略化された格ゲーです。というよりも、テイルズの戦闘をタイマンに特化させた感じ。特殊攻撃にあたるバレットはA・↑A・↓Aの三つのコマンドで違うものを発動。それぞれのコマンドに二つずつ割り当て(タッチで切り替え)なので、戦闘中に使えるバレットは6つまで。これは戦闘前にカスタマイズすることになります。
このゲームの売りとなっている「カスタムコンボ」ですが、これは音ゲーのノリでボコりましょう、ってことです。Lを押すとカスタムコンボが始まり右下にマーカーが出るので、それを参考にリズムに合わせて攻撃ボタンを押してコンボをつなげます。また、このコンボは自分で好きなリズムを作成することが出来るので「自分にとって使いやすい」なおかつ「高評価の出る」コンボを探し出すのもひとつの楽しみかと。
バレットもカスタムコンボもそれぞれ使用にBPというものが必要となります。これは最大5までたまり、時間回復と通常攻撃ヒットでの回復の二種類の方法でためることが出来ます。このBPのやりくりも戦闘の鍵となります。
基本は対戦ですが、一人用では一応飽きないような工夫は施してあります。まあ、最終的にはWi-Fi対戦がメインになるのではないかと。
全体的に、「子供向け」ということもあってか格闘ゲームの「ややこしい・面倒くさい部分」が全て取っ払われていますので、そういった理由で敬遠していた人はやってみて欲しいです。格闘ゲームの楽しさのひとつである「駆け引き」が気軽に満喫できるのではないでしょうか。
レビュー時プレイ時間:約1時間
応援団ってサブタイだったんだなこれ。初めて知ったw
とりあえず内容は前作同様です。バカで熱くて面白い。前作との違いは「EBA仕様になった」という点ですかね。まあ、一応新キャラとして「高潔の応援団」がいますが。
システム自体はEBAで完成していたので、当然快適性も十分です。ちゃんと前奏スキップとかの「痒いところに手が届く仕様」も搭載。とりあえず一番簡単な難易度で一通りクリアしましたが、出てない曲がスタッフロールで流れたりw 今回も隠し曲の概念があるようです。また、泣きステージは今回もキます。「泣きステージ」と分かっていて、しかも展開がベタなのになんでこんなにクるのか全く分からないw
とりあえず、これは上質のリズムアクションです。音ゲー好きなら手を出さない手はない。「音ゲーはちょっと」という方も、一度お試し版を店頭でDLして試してみる価値はあります。それならタダだし。それでは最後に。
押忍!!!
レビュー時プレイ時間:約2時間
とりあえず内容は前作同様です。バカで熱くて面白い。前作との違いは「EBA仕様になった」という点ですかね。まあ、一応新キャラとして「高潔の応援団」がいますが。
システム自体はEBAで完成していたので、当然快適性も十分です。ちゃんと前奏スキップとかの「痒いところに手が届く仕様」も搭載。とりあえず一番簡単な難易度で一通りクリアしましたが、出てない曲がスタッフロールで流れたりw 今回も隠し曲の概念があるようです。また、泣きステージは今回もキます。「泣きステージ」と分かっていて、しかも展開がベタなのになんでこんなにクるのか全く分からないw
とりあえず、これは上質のリズムアクションです。音ゲー好きなら手を出さない手はない。「音ゲーはちょっと」という方も、一度お試し版を店頭でDLして試してみる価値はあります。それならタダだし。それでは最後に。
押忍!!!
レビュー時プレイ時間:約2時間


