ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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 本当は予定にはなかったんだけど、ついついw

 ゲーム内容は当然のことながらバイオ4です。バイオ4自体の評価は、もうGCやPS2に出て結構たつので、今更言わずとも分かるでしょう。私の口からは「傑作」とだけ言っておきます。
 今回のキモとなるリモコン対応ですが、いやはや思ってたよりもいい感じ。まあ、リモコンとエイミングの相性自体はエレビッツが証明してくれていましたが、そのほかの各種操作が上手くリモコンに落とし込めている。とても「元々はGCソフトだった」とは思えない。まあ、クラコンやGCコンでもプレイできるみたいですけど。
 今回リモコン対応に当たって追加されたサーチナイフですが、これは非常に便利。まず、戦闘に関しては追撃が非常にやりやすい。本来なら銃撃して吹っ飛ばした後、視点をあわせてからナイフ攻撃しないと当たらなかったのが、今回は吹っ飛ばした後リモコンを振るだけでオートエイミング。これのおかげか、GC版と比べてアタッシュケースの容量が狭く感じますw また、探索面でもオートエイミングが大活躍。樽や箱を壊す時なんかも視点操作の必要なくただ振るだけ。これは非常に便利。
 また、細かい点ですがセーブ・ロードもGC版からさらに早くなっているそうです。なかなか気付かない点ではありますが、確実に恩恵を受ける部分でしょう。
 PS2版にあった追加要素は全部入っているとのことで、+αもあるとか。まさにバイオ4の「完全版」と呼ぶにふさわしい一本だと思います。

ま、最初からこれ出せと思わないでもないですがw

 面白さはGC版の頃から折り紙つきですし、やったことがない人は是非やってみてください。バイオ特有の「操作のしにくさ」も、TPS視点が解決していますし、非常に面白いアクションゲームです。

レビュー時プレイ時間:約3時間
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 「魔のレベル15」を抜け出し、改めて古代図書館へ。今回はレベル5デスも怖くないので実に順調です。まずは邪魔をする本棚を黙らせるためにイフリートをゲット。当然氷に弱いので氷のロッド二発でおしまい。撃破レベルは16・16・16・16。そのまま図書館最奥にいるビブロスを撃破。こちらは逆に炎が弱点なので炎のロッド二発で轟沈。当然撃破レベルは16・16・16・16。
 図書館で出会ったミドがシドに檄を入れてシドが再起、ミドと協力して火力船を起動させます。これで行動範囲が広まる。また、ここに来てようやく敵の名前が判明します。その名はエクスデス。
 さてはるかな大海原へ・・・・と行く前に、一旦ウォルス城へ戻りますw シヴァ取るの忘れてた。弱点は炎なので再びロッド二発でおしまい。撃破レベルは17・17・17・17。
 では改めて大海原へ。まずはジャコールの町で装備を整えます。ここで、一つの決断を。どうせボス戦では後列にしないとダメージが凄まじいんだから、もう全員に後列武器持たせました。白羽の矢が立ったのは銀の弓矢。ファリスだけは「盾も持てる」という利点から円月輪のままで。装備を整えた後は次の目的地である三日月島へ。
 クレセントの町へ入ると地震で船が沈みますw まあ、すぐに代替手段が手に入るので気にせず町を探索しましょう。ここでたいりょくのうたをゲット。そのまま町の南にある森で黒チョコボをゲット。これで飛躍的に行動範囲が広がります。
 まずはリックスの村へ。ここでもアイテムは特になく、ゆうわくのうたをゲット。続いてイストリーの村へ行きますが、ここもあいのうたのみ。すっぴんだから歌なんて使えない・・・・w また、イストリーそばの森でラムウをゲット。HPの回復を忘れていたせいでラムウのサンダラでガラフが即死w 本来なら瀕死で耐えられたんですが・・・・。三本のロッドは弱点に当てはまりませんが、普通に殴るよりは強いのでロッドで攻めます。撃破レベルは17・17・17・17。
 黒チョコボで図書館に戻ってくると、新たな情報が。曰く「タイクーン王が砂漠の奥にいたらしい」とのこと。真偽を確認すべく砂漠へ向かいます。砂漠では流砂がジャマして進めないので、サンドワームを倒して橋にしてしまうことに。
 サンドワームですが、一緒に登場する穴を攻撃するとグラビデで反撃されてしまいます。なので、ロッドが使えないということに。さらに、りゅうさで全員に60ダメージ&HPが徐々に減少という難敵です。「こうげき入力→攻撃発動」までの間にワームが移動して結果穴を攻撃、ということもザラw 結局、バッツがHP62、残り三人が死亡という満身創痍で撃破しました。レベルは18・18・18・18。
 砂漠を抜けた先にあるのは滅びの町。ここでタイクーン王と追いかけっこ。最終的にハメられて穴に落とされてしまいます。落ちた先にあるワープで三日月島の地下へ。地下を進んでいくと、そこには火力船ともう一つ謎の船が。さらに、黒チョコボで三日月島に来たシドとミドも穴に落ちてやってきたw この二人のおかげで謎の船が浮上。正体は飛行船でした。まずは船にとりついた邪魔者を消すことに。
 クレイクロウ戦ですが、いかづちのロッド二本で終わります。テールスクリューで一人が瀕死にさせられますが、下手に回復するよりも最初にたまっている四人分の行動権を使用して叩いたほうがいいかと。
 さて再び滅びの町へ向かうと、突然町が浮上。飛行船でもいけない高度へと飛び立ってしまいます。どうやらクリスタルもそこにあるらしい。まずはそこへ乗り込むために飛行船をバージョンアップさせることに。必要なアダマンタイトをガラフの乗ってきた隕石まで取りに行きます。アダマンタイトを守っているアダマンタイマイですが、特に強くないです。氷のロッド二発でKO。レベルは18・18・18・18。
 いよいよ最後のクリスタルへと向かうことになるわけですが、さて次のダンジョンをクリアしたらしばらく三人パーティになり、さらにすぐ第二世界へ旅立つことに。第二世界ではロッドの補充が難しい(もしかしたら不可能かもしれない)。なので、クリスタルへ向かう前に、第二世界に備えてロッドを大量に仕入れることに。

現在のレベル 18・18・18・18
音楽家たち / スマブラ拳X

本田 晃弘(コナミデジタルエンタテインメント) Metal Gear Solid 4 Guns Of The Patriots / Metal Gear Solid Portable OPS
飯吉 新 ポケモン不思議のダンジョン / beatmania II DX
太田 あすか(任天堂) Newスーパーマリオブラザーズ / キャッチ!タッチ!ヨッシー!
若井 淑(任天堂) ピクミンシリーズ / スターフォックスシリーズ
福田 淳(グラスホッパー・マニファクチュア) キラー7 / コンタクト
戸高 一生(任天堂) どうぶつの森シリーズ / ヨッシーシリーズ
尾崎 景吾(ゲームアーツ) プロジェクト シルフィード
おおくま けんいち メルティランサーシリーズ / Pia キャロットへようこそ!! 3
伊藤 賢治 ロマンシング・サガシリーズ / カルドセプト サーガ
山本 健誌(任天堂) スーパーメトロイド / メトロイドプライムシリーズ
石坂 健太郎(ハル研究所) -
葉山 宏治 超兄貴 / サルゲッチュ2
近藤 浩治(任天堂) スーパーマリオシリーズ / ゼルダの伝説シリーズ
岩崎 正明 MOTHER3 / チェルノブ(メガドライブ)
高田 雅史(グラスホッパー・マニファクチュア) キラー7 / ゴッドハンド
甲田 雅人 モンスターハンター / デビルメイクライ
なるけ みちこ ワイルドアームズシリーズ
濱野 美奈子(任天堂) メトロイドフュージョン / もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
桜庭 統 黄金の太陽シリーズ / マリオゴルフ&テニスシリーズ
岩垂 徳行 グランディアシリーズ
吉冨 亮二(任天堂) メイドインワリオ
桃井 聖司 メテオス / ヘラクレスの栄光III~神々の沈黙~
酒井 省吾(ハル研究所) 大乱闘スマッシュブラザーズDX / MOTHER3
景山 将太 ルミナス アーク
西 隆宏(ゲームアーツ) グランディアシリーズ / プロジェクト シルフィード
ササキ トモコ(東京ハイジ) ナイツ
峰岸 透(任天堂) ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
須戸 敏之(任天堂) しゃべる!DSお料理ナビ / みんなで投票チャンネル
増子 司 女神転生シリーズ / マジカルバケーション
福田 康文 かまいたちの夜2
光田 康典(プロキオン・スタジオ) クロノ・トリガー / ゼノギアス
下村 陽子 キングダムハーツシリーズ
辻横 由佳 ファイアーエムブレムシリーズ
高濱 祐輔(ターゲット・エンタテインメント) デジタルピンボールシリーズ
伊良波 穣(ゲームアーツ) シルフィードシリーズ
古代 祐三(エインシャント) アクトレイザー / ベア・ナックル




何これwww

とりあえず、自分が名前や代表作を見て「これは!!!」と思ったものは以下のとおり。

太田 あすか(任天堂) Newスーパーマリオブラザーズ / キャッチ!タッチ!ヨッシー!
若井 淑(任天堂) ピクミンシリーズ / スターフォックスシリーズ
戸高 一生(任天堂) どうぶつの森シリーズ / ヨッシーシリーズ
伊藤 賢治 ロマンシング・サガシリーズ / カルドセプト サーガ
山本 健誌(任天堂) スーパーメトロイド / メトロイドプライムシリーズ
近藤 浩治(任天堂) スーパーマリオシリーズ / ゼルダの伝説シリーズ
岩崎 正明 MOTHER3 / チェルノブ(メガドライブ)
なるけ みちこ ワイルドアームズシリーズ
桜庭 統 黄金の太陽シリーズ / マリオゴルフ&テニスシリーズ
桃井 聖司 メテオス / ヘラクレスの栄光III~神々の沈黙~
酒井 省吾(ハル研究所) 大乱闘スマッシュブラザーズDX / MOTHER3
峰岸 透(任天堂) ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
福田 康文 かまいたちの夜2
光田 康典(プロキオン・スタジオ) クロノ・トリガー / ゼノギアス
辻横 由佳 ファイアーエムブレムシリーズ
古代 祐三(エインシャント) アクトレイザー / ベア・ナックル

詳しい人ならこのリストはもっと増えるでしょう。当然、挙げられてない代表作もあるだろうから、その辺を深く調べていけばさらに「これは!!!」という人もいるでしょう。まあ、とにかくなんだ。この一言に尽きる。


凄すぎwww
 隕石でワープして次の目的地は火のクリスタルがあるカルナック。まずは町に入って「特別価格」でお買い物。ここでミスリルアーマーを買ったのですが、こおりのロッドにしておいたほうが良かったかも。なにはともあれ、買い物途中兵士に捕らえられて牢屋へ。牢屋ではシドと遭遇。どうやらシドもクリスタルを守りに来たようで。そこを牢屋にぶち込まれたと。言葉から察するに、信じてもらえず牢屋行きというよりは住居不法侵入の匂いを感じる・・・・w
 やがてクリスタルが実際危なくなってシドが釈放。その際、シドの口利きですっぴん四人衆も釈放。原因である火力船を止めに行くことに。装備を整えていざ。まあ、火力船内部には結構使える装備があるのでそこまでガチガチに固める必要もありません。動力部では操られたカルナック女王が。その「何か」が女王から出て襲い掛かってきます。
 リクイドフレイム戦ですが、人型の時はほのお、手の時はファイラ、竜巻の時は磁石をカウンターで放ってきます。そしてカウンター後に変形。また、竜巻の時はファイラで回復してくるので、即座に殴って変形させるように。ここで、かつて手に入れて温存しておいたこおりのロッドを使います。ここで上述の感想になるわけですが、ロッド二本もあれば瞬殺出来るボスでしたw 撃破レベルは13・13・13・13。
 フレイムを撃破してクリスタルの間へ。そこで、同じくクリスタルを守りに来たらしきウェアウルフと遭遇。ウルフがガラフに絡んでる間に暴走を継続されてクリスタルは木っ端微塵にw 懐かしんでる間があったら止めろよ狼野郎w
 クリスタルが壊れ、哀れ城も爆発寸前。ここで10分のカウントダウンとなります。色々トチってしまったのと、番人が手ごわかったのとで結局エルフのマントは入手できませんでした。まあリボンは取ったのでよしとする。アイアンクローを撃破して残り50秒というところで脱出成功。
 続いては古代図書館。とりあえず装備を整えて炎・氷・雷のロッドを二個ずつ購入。今後ボス戦で度々お世話になることでしょうw さて、そんなこんなで古代図書館に到着。その時点でレベルが15・15・15・15。そう、アレです。「運がよければあるいは」と挑んでみましたが、やはり来ました。

レベル5デス!www

 というわけであっけなく全滅w 次の目的は「レベル16になること」のようですw

現在のレベル 15・15・15・15

追記(24:40)
 もう少しだけプレイして全員レベル16にしました。杖はそれぞれ6個ずつに。

改訂版・現在のレベル 16・16・16・16
 準備を整えていざ北の山へ。さすがに、ここまで来るとこのプレイの基本戦術が見えてきました。まず、稼ぐ時は短期決戦のALL前列、進む時はダメージを1でも減らすためにALL後列。当然ボスも後列から攻める。でないと、回復が基本的にアイテムのみのこのプレイでは回復が追いつかない。かといって短期決戦を挑めるほどの体力でもないしこのゲームのボス。というわけで、道中では後列に配置して逃げまくり。そのまま山を登っていき、ボス戦へ。
 ボスのマギサ・フォルツァはそれほど苦戦しませんでした。後列に配置してダメージを減らしたのもありますが、意外とフォルツァの攻撃を盾で防いだ回数が多かった。盾がもう少し機能してなかったら展開もまた変わっていたと思います。撃破レベルは9・9・9・9。
 マギサを退けて山頂にいる飛竜を治療、その背中に乗って次のクリスタルへ。まずはマギサ戦で消耗したポーションの補給。その後、ほどほどに装備を整えてからウォルスの塔へ。最上階ではクリスタルを破壊しようとしているガルラとそれを止めようとする戦士が。戦士はあっけなく吹っ飛ばされ、ガルラが襲い掛かってきます。
 ガルラ戦も今まで同様に後列から攻める。魔法も使わなければ特殊な行動もないので、実に楽でした。事前に手に入れた鞭が後列からも本来のダメージを通してくれたので、今回は火力も十分。撃破レベルは10・10・10・10。
 ガルラを退けるも、クリスタルは結局砕けてしまいます。欠片を回収して塔を脱出。塔はそのまま海底へと沈んでしまいます。
 とりあえず町に戻って体勢を整え、まずは目的地から外れてタイクーン城へ。城にあるさまざまなアイテムを入手して戦力を大幅に強化。中でも注目なのが攻撃した相手を回復させる「いやしのつえ」。従来のプレイでも制限のない回復手段として用いることができますが、今回のプレイではより一層その重要性が高まっていると考えられます。繰り返しますが、回復手段は基本アイテムのみですので、「その他の回復手段」は貴重かと。他には攻撃力の高いあしゅら等を入手。戦力アップの勢いをそのままに、次のクリスタルへ。

現在のレベル 11・11・11・11
 応援団が一息ついて、ドラグレはやはり格ゲーということでWi-Fiのレベルについていけないので(ヘタレと言いたいなら言うがいいw)、前々から考えていたFF5プレイをちょっとネタに長編(てほど続くかどうかわからんが)を企画してみようかなと。

題して、
「クリスタル封印・すっぴん4人衆漫遊記」

 条件はそのまま、「すっぴんのみでプレイ」すること。アイテムやレベル上げは自由とします。でないと俺には無理だしw まあ、基本的にごり押しが可能なのでそれほど難易度の高いプレイではないんじゃないかと考えております。というわけでスタート。

※文中のレベルは全て「バッツ・レナ・ガラフ(クルル)・ファリス」の順です。

 まずはおなじみのオープニング、そしてレナ・ガラフとの遭遇にファリスとの遭遇。そのまま風の神殿へ乗り込んでクリスタルの有様を見る。まあここまでは通常プレイでもすっぴんですので省略。その後、神殿から南西にある町で一旦休むことに。夜中に変なおっさんから鍵をもらって運河へ。運河の敵は何気に攻撃力が高かったので、いかにダメージを減らして運河のボスにたどり着くかがちょっとした鍵でした。
 ボスのカーラボスですが、まだこの辺は特殊な行動もなく、回復と攻撃を繰り返して撃破。まあ、回復手段がポーションのみなので敵の火力とつりあわない面はありましたが。撃破レベルは7・7・7・7。
 カーラボスを撃破するとそのまま次は船の墓場へ。ここは最初と中間に回復ポイントがあるので道中はさほど苦労しません。問題はボス。
 セイレーン戦ですが、FFのアンデッドにはおなじみの「フェニックスの尾」が何故か効かない。仕方がないので、全員後列に配置してダメージを減らし、アンデッド状態の時にひたすらポーションを浴びせかけました。しめて30個以上は飲ませたかとw ちなみに、ここでもし前列に配置していると、敵の「だきつく」で一発瀕死状態に追い込まれてしまい回復が追いつかなくなります。下手をすれば即死の可能性も。こちらも同じく撃破レベルは7・7・7・7。
 舟の墓場を抜けて次は北の山。飛竜を取りに行きます。まずはカーウェンの町で物資を補給。特に、唯一の回復手段であるポーションは重点的に。その後、装備を整えさらに切り札「こおりのロッド」を入手していよいよ登山。

現在のレベル:9・9・9・9
ですので、今回の記事は全て隠します。ちなみに、応援団2です。
 店頭体験でKO食らって購入しました。予約は先週に。

 ゲームの内容は「格ゲー+音ゲー」。といっても、格ゲーほどシビアな入力が必要なわけでも音ゲーほどシビアなリズム感が必要なわけでもなく、良く言えばシンプル・悪く言えば中途半端なバランスとなっております。
 基本的な部分は簡略化された格ゲーです。というよりも、テイルズの戦闘をタイマンに特化させた感じ。特殊攻撃にあたるバレットはA・↑A・↓Aの三つのコマンドで違うものを発動。それぞれのコマンドに二つずつ割り当て(タッチで切り替え)なので、戦闘中に使えるバレットは6つまで。これは戦闘前にカスタマイズすることになります。
 このゲームの売りとなっている「カスタムコンボ」ですが、これは音ゲーのノリでボコりましょう、ってことです。Lを押すとカスタムコンボが始まり右下にマーカーが出るので、それを参考にリズムに合わせて攻撃ボタンを押してコンボをつなげます。また、このコンボは自分で好きなリズムを作成することが出来るので「自分にとって使いやすい」なおかつ「高評価の出る」コンボを探し出すのもひとつの楽しみかと。
 バレットもカスタムコンボもそれぞれ使用にBPというものが必要となります。これは最大5までたまり、時間回復と通常攻撃ヒットでの回復の二種類の方法でためることが出来ます。このBPのやりくりも戦闘の鍵となります。
 基本は対戦ですが、一人用では一応飽きないような工夫は施してあります。まあ、最終的にはWi-Fi対戦がメインになるのではないかと。

 全体的に、「子供向け」ということもあってか格闘ゲームの「ややこしい・面倒くさい部分」が全て取っ払われていますので、そういった理由で敬遠していた人はやってみて欲しいです。格闘ゲームの楽しさのひとつである「駆け引き」が気軽に満喫できるのではないでしょうか。

レビュー時プレイ時間:約1時間
 応援団ってサブタイだったんだなこれ。初めて知ったw

 とりあえず内容は前作同様です。バカで熱くて面白い。前作との違いは「EBA仕様になった」という点ですかね。まあ、一応新キャラとして「高潔の応援団」がいますが。
 システム自体はEBAで完成していたので、当然快適性も十分です。ちゃんと前奏スキップとかの「痒いところに手が届く仕様」も搭載。とりあえず一番簡単な難易度で一通りクリアしましたが、出てない曲がスタッフロールで流れたりw 今回も隠し曲の概念があるようです。また、泣きステージは今回もキます。「泣きステージ」と分かっていて、しかも展開がベタなのになんでこんなにクるのか全く分からないw

 とりあえず、これは上質のリズムアクションです。音ゲー好きなら手を出さない手はない。「音ゲーはちょっと」という方も、一度お試し版を店頭でDLして試してみる価値はあります。それならタダだし。それでは最後に。



押忍!!!

レビュー時プレイ時間:約2時間





なんとなくやりたくなってw もちろんこれデモ版の画面ですw

本来、このデモ版はレベル4でボスと対等に渡り合えるバランスになっています。
 これは、是非広まって欲しいので特別に。決してネタがないからじゃないよw

 まず、何故今回特別に「体験版」のレビューをしようと思ったか。だって、製品版じゃないのにレビューしてもねえ。もともと「製品をプレイしたもののみレビューする」というスタイルでしたし。
 まあ、一言で言えば「売れて欲しいから」ですかね。はっきり言って、これは名作です。ものすごく面白い。Xbox360を持っているのなら手を出さないのはあまりにもったいない。持っていないとしても、本体同時購入を考えてもいいやもしれん。そのくらいに気に入った。要は、いろんな人にやってもらいたいわけですよ。
 ではまずシステム紹介を。戦闘以外の部分はまあ良くあるRPGです。この「良くある」というのが何気にXbox360においては重要だったりします。やはり本拠地があっちだけに、FPS等のジャンルに偏ってますから。こういった「日本向け」のソフトは貴重です。
 このゲームのキモはやはり戦闘でしょう。戦闘のルールはこう。


キャラAの順番が回ってくる
 ↓
キャラAを操作、「操作を開始した時から」5秒間アクションゲームのように攻撃を行う
 ↓
キャラAの行動終了、次のキャラ(あるいは敵)に行動順がチェンジ


 これを繰り返して戦闘を行います。操作方法はスティックでの移動にAボタンでの「攻撃」が基本。そこにYボタンの「必殺」、Xの「アイテム」、敵の攻撃時にはタイミングよくBで「防御」が加わります。細かいルールはありますが、基本はこれだけ。必殺技は日向と日陰で自動的に切り替わりますので、どこで必殺技を放つか、ひいてはどこで戦うかも重要になってきます。また、アイテムはセットしたもののみ戦闘中にも使うことが出来るシステムになっています。
 このシステム、文章化するとどうしてもややこしく見えてしまいますが、実際やってみると「これがあのトライクレッシェンドの作品か」と言いたくなるくらい分かりやすい。バテンカイトスなんか良くも悪くも癖だらけだった(2はましだったが)というのに。
 また、この「キャラを切り替えて戦闘を進めていく」というのがものすごく気持ちいい。なんというかポンポンポン・・・・・っと戦闘が展開していくので小気味いい。かといって、忙しいのかというとそうでもなく、前述のとおり「行動を開始」しなければ時間は止まった状態ですので、そこでじっくり戦略を練ることも可能(ただし高パーティランクではそこにも制限が加わる)。つまり、「自分のペースで流れるように」戦闘を展開することができるわけです。このへんはバテン2の快感をそのまま持ってきた感じですね。さらに操作もアクション風になって分かりやすく、ボタンもシンプルで分かりやすい。この出来は実にすばらしいです。
 まあ、設定が他に見られないものだったわりには中身があまりに普通だったので、その辺はちょっと肩透かしかも。といっても、体験版でストーリーが分かるわけではありませんが。

 なんにせよ、これは十分良作です。個人的には名作にも届き得ると考えています。

レビュー時プレイ時間:約1時間・1周クリア
「スターオーシャン1」 PSP
「スターオーシャン2」 PSP
「スターオーシャン4」 ハード未定
「チョコボの不思議なダンジョン ~時忘れの迷宮~」 Wii
「FFCC」 DS 8/23 5040円
「FF12インターナショナル ZODIAC JOB SYSTEM」 PS2 8/9 6800円 ボイスはすべて英語
「ラストレムナント」 PS3/Xbox360 日米同時発売
・SFと中世をミックスさせたような世界観で、エイリアンと人間が共存する世界
・バトルはシンボルエンカウント方式
・「コマンドRPGというスタイルを取りながらも、大軍勢を操ることができる」
・フィールドとリンクして敵が乱入してきたり、戦闘に応じて状況が変化したりする
・戦闘画面上部にゲージあり。軍勢の勢力をあらわしている?
・同じく右上にレーダーあり。無双とかにあるようなアレ。


 ラストレムナントは戦況にあわせて自由に戦場を移動し、行動をコマンドで指示する、といった感じの戦闘か? 画面を見た印象では、FF12に近そうに見受けられる。あれを煮詰めた戦闘になるんだろうか。
 チョコボは何かしらの差別化がないと、ただの亜流で終わりそうだな・・・・。その「差別化」がもし召還ムービーとかだったら俺はもう結構ですw
 買っちゃったー、買っちゃったー、前作二時間で投げたのに買っちゃったーw

 タイトルから分かるとおり、かの有名な「FF12」の続編です。前述のとおり12はプレイしていないので、キャラとか全く知りませんw まあ、とはいえ少なくとも「知らなくても問題ないようにしよう」という意志は感じられます。ゲーム中でよく出てくる「ヴァンの大切なもの」ってのは前作で出てきたのかなあ。
 ゲームの内容ですが・・・・・・いや、決して悪い出来ではないんですがね。というよりも、ぶっちゃけ良作です。面白い。ただね?

何でもかんでも「RPG」にするのはやめろよいい加減スクウェアは。

 このFF12レヴァナントウイング(以下RW)、名目上は「RPG」となっていますが完全なRTSです。一応フリーマップやレベル・金といった概念はありますが、基本は先へ先へとマップをクリアしていくシミュレーション。まして「FF12」なんだから、RPGなんて銘打ったらまず間違いなく勘違いされるってのに・・・・。
 話がそれましたが、ゲーム内容を。まず基本は前述のとおりRTSです。ただし、そこまでガチガチのシミュレーションというわけでもなく、ある程度全軍突撃の力押しで突破できます。ただ、現段階で既にそれで死に掛けることもあるので、今後はどうか分かりません。まあ、最悪これまた前述のとおりフリーマップを繰り返しクリアしてレベルを上げれば突破できます。ここらへんは実に初心者に優しい難易度と言えるでしょう。また、横道にはフリーマップのほかにもサブマップがいくつかあります。こちらは、飛空挺にある掲示板を見て依頼を受けることで挑めます。もちろん、直接ステージに向かってサブイベントを選択してもOK。武具の合成がいずれ可能になるので、その材料を求めようとするとサブイベントやフリーバトルは必須になるでしょう。
 最近のFFは美麗画面にムービーが売りという感じになってますが、まあDSなのでRWのキャラたちはPS2並というわけにはいきません。ムービーもあるにはありますが、やはりPS2に比べれば少ないかと。ただ、その分ドットキャラの動きは細かいです。個人的に、最近のFFが目指す路線にはついていけなかったので、このグラフィックはかなり好印象です。ぶっちゃけもう少しムービーが少なくても、それこそOPのみでもよかったかも。

 総合的に見て、「FF」というネームブランドも手伝ってRTS入門に最適な一本になっていると思います。個人的に、RPGをやりたい、あるいは最近のFFにあるような要素を求めている、というような方は避けたほうが無難ではないかと感じました。


レビュー時プレイ時間:約5時間
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