ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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サンデーで紹介されてました。WHFにも出展されるらしい。
「また漫画→アニメ→ゲームかw」と思わないでもないんですが、まあ考えてみればこれほどDSにしっくりくる題材もそうないのではないかと。なにしろ、原作でも「囲んでる」し。何気にちょい楽しみだったり。

……唯一にして最大の不安はメーカーですかね。バンナムか……
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黄金のコンドルにも会い、罠・肉両ダンジョンも出現。フェイの問題も解きつくし、もはや敵なし。そこで、武具も鍛えたので新ダンジョン「儀式の洞窟」に挑戦。





19F。がいこつまおうのおにぎり+かなしばりコンボで撃沈orz

そして、今回の被害。
火迅風魔刀+70(金・三・会・仏・空・ド)
鉄甲の盾+45(金・皮・ト)


また一からか……
 Wi-Fi対応でカードゲームということで、気にはなっていたんですよねー。評判がいいようだったので買いました。

 ストーリーはチョコボが大魔王ベブズに囚われた仲間を助けるというもの。まあ、RPGとは違うので肩肘張る必要はないです。
 ゲームの主な流れとしては、絵本の中に入ってミニゲームに挑戦、ストーリーを進行して行き、要所で「ポップアップデュエル」というカードバトルを行います。このデュエルがWi-Fiで出来る要素です。ストーリーで「プロフェッショナル・デッキケース」を手に入れないとできないようですが。
 さて、このゲームはいわゆる「ミニゲーム集」ということになるんでしょうか。道中に結構なミニゲームが用意されています。当初、私はポップアップデュエルのみに注目しこちらは期待していませんでした。が、これが中々にしっかり作りこまれている。バリエーションも中々で、ゴールドランクを獲得しようと思うとかなりの難易度になってきます。
 また、ポップアップデュエルですが、これがまたすばらしい。カードの4箇所にマークが描いてあり、そのマークを照らし合わせて勝負するというのが基本。攻撃マークに対し防御マークをあわせられればガード成功です。攻撃同士ならダメージ半減。このカードゲーム部分ですが、実に理想的な「単純」を獲得しています。まさに「分かりやすく奥が深い」。実際、ルール自体は覚えるというほどに複雑ではありません。そして、カードが手に入ってくるにつれて「デッキに何を入れるか」から戦闘中のカード回しまでに戦略性が現れてきます。
 音楽はFFシリーズでおなじみの曲が多数使われており、とても懐かしいです。もちろん、クオリティも文句なし。


 総合的に見て「良作」ですね。全体的に高いレベルでまとまっていると思います。ただ、基本はタッチペン・ボタン両対応なんですが、一部操作でタッチペンのみだったりするのでボタン操作がやりにくいです。これなら思い切ってボタン操作をなくしても良かった気がする。タッチペン操作自体は操作しやすいです。

レビュー時プレイ時間:約2時間
 発売元がセガ、か・・・・。セガが駄目と言うわけではないですが、時の流れを感じさせるな・・・・。

 ゲーム内容は初代作品、SFC「風来のシレン」のリメイクです。ただの移植というわけではなく、システムは最近のシレンをベースに練り直されており、ある意味新作です。
 細かいシステムに関しては今更言うまでも・・・・ないというほど広まってないかw まあポケモン不思議のダンジョンみたいな感じです。ゲームバランスは結構厳しいと思います。持ち帰りの巻物が出ない(確か、初代にはなかったような気がする)し。また、食料のバランスが凄まじい。「おにぎりがなく草で飢えを凌ぐも、凌ぎきれずHPがどんどん減って行き、最後の希望を信じて背中の壷で生き永らえる」という体験を早速二度もしましたw しかも一回の冒険中にwww 最近のシレンは食料が出過ぎる気がしていたのですが、これは凄い。これならにぎり変化が鍵となってくるのも分かります。

 総合的には良移植と断言して問題ないです。とはいえ、最近のシレンを想像していると少々難易度的に面食らうかもしれません。


レビュー時プレイ時間:約2時間
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アーケード版「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」、カードを使ったゲームに

ドラクエ9、DSで発表

ドラクエ9情報
・サブタイトルは「星空の守り人」
・開発はレベル5
・Wi-Fi対応
・スタッフは8と同じ
・堀井「DS版は外伝的な存在ではなく、まぎれもなく本シリーズです」
・四人での協力プレイが可能
・戦闘はアクションタイプ
・堀井「2007年中には出したい」
・堀井「『ドラクエ1』を作っているような気持ちで制作しています。携帯ゲーム機ということでハードの制約はありますが、がんばっていきます!」


追記
スクウェア・エニックス、「ドラゴンクエスト」シリーズ本編新作を発表 「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」、プラットフォームはニンテンドーDS / GAME Watch

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』画面写真公開! / ファミ通.com

草なぎ剛も興奮! 『ドラクエIX』プレイデモリポート! / ファミ通.com


追記 12/14
 そういや感想書いてなかったなと気付いたのでw いやはや思い切りましたね今回はこれ。まあ、ドラクエといえばゲームにおける「偉大なるマンネリズム」の代表とも言える存在なので、やはりそれが変化するとなると一抹の不安はありますね。これは仕方ない。とはいえ、堀井さん自身もこの「偉大なるマンネリズム」は当然理解しているでしょうし、そこを敢えて変革してきたということはマンネリに打ち勝つ自信があるということなんでしょう。不安がないと言えば嘘になりますが、まあ期待して発売を待ちますよ。




アーケードはコケると思うw
 X-box360期待の新星がついに世に降り立ちました。ロストオデッセイのほうはまだのようですが。さてさて、このソフトがX-box360にどのような影響を及ぼすのか。あるいは何も影響を及ぼさないのか。

 ゲーム内容はオーソドックスなコマンドRPGです。昨今では「新機軸!」だの「新システム!」だのがウリにないと駄目みたいな雰囲気すらあるので、このオーソドックスさは個人的に充分ウリになると思っています。
 戦闘における目立ったシステムは「ため」と「同士討ち」ですね。「ため」とは、文字通り溜めるのです。戦闘中の一部の行動は「溜める」ことが可能で、溜めることによって行動順が遅くなる代わりに威力や効果範囲が増大します。これを上手く使うことで行動順をある程度操れるので、これがなかなか戦略の幅を広げています。
 「同士討ち」も、まあ文字通りです。このゲームはシンボルエンカウントなのですが、複数のシンボルと同時にエンカウントすることが可能なのです。その時のシンボルの組み合わせによってはモンスター同士がケンカしたり、食物連鎖が発生したりするのです。当然、これを把握して活用すれば戦闘が有利になります。
 このブルードラゴン、何気にバランスが「古き良きRPG」を参考にしている節があります。というのも、ショップの物価が高く戦闘に歯ごたえがある。今時珍しいバランスだと思います。

 全体的に見て、個人的には大満足です。ただ、やはり「オーソドックス」ということは言い換えれば「パンチが足りない」ということでもあり、その点を減点対象とみなす人がいるかもしれません。


レビュー時プレイ時間:約6時間
 まあタイトルのとおりです。クリアしました。つっても、ほとんどのサブイベントを無視して(それだけストーリーの先が今回気になった)のクリアですが。でもそれでも40時間弱。ボリューム有りすぎw
 今回のゼルダですが、さすが「史上最高のゼルダを」というだけのことはありましたね。最高です。実に楽しかった。まだまだサブイベントや釣りやハイラル平原エポナで一周ツアーなどやりたいことがたくさんあるのですが、これらは帰省中のお楽しみに取っておきたいと思っています。ブルドラ出るしねw
 ちなみに、今回敵がかなり強く感じました。特に、終盤とある場面で遭遇するとある集団(といっても、二体ですが)が強い強い。妖精二匹使いましたよ。まず間違いなく、あれが最強の敵です。というか、今回難易度高いですw アクションに慣れてない人には案外厳しいんじゃないでしょうか。


 なんにせよ、久々に「寝る間を惜しんだ」ゲームでした。ただ、もう一度最初からやろうとは思いません。森の神殿には二度と入りたくないw(理由は・・・・まあ、ねw)
本当は、ある程度プレイしてから記事を書こうと思ってたんですが、もうなんてーか・・・・ヤダwww
それすらも嫌になるくらいに楽しいですw というか人によってはMiiだけで一週間持つかもw
一緒に買ったソフトははじめてのWiiとWiiスポーツにゼルダ。
はじめてのWiiはどちらかと言うとチュートリアルの側面が強いですね。対人戦でそこそこ楽しめるゲームもありますが、基本は一度やったらOKな感じ。
Wiiスポーツは、最強の対人ツールですw もの凄く熱い。特にボクシングは、試合が終わった後は肩で息してましたwww
ゼルダはやはり王道ですね。かなり面白い。GCで作られていたものがWiiに来たということで操作性がやはり心配されていましたが、ところがどっこいやってみて違和感は全く有りません。むしろ、両手の位置が自由になるおかげで楽なくらいです。ボリュームはかなりありそうですね。あと、クモ嫌いは最初のダンジョン要注意。

他にも、ヴァーチャルコンソールで過去のゲームも遊べます。私はPC原人だけ落として、ゼルダ合間の息抜きにプレイしています。とにかく、言いたいことはこれだけです。



買ってよかった。
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