ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 マーベラスの二大新作のうちの一本です。最初は懐疑的だったんですが、「グラスホッパーが開発」「某所で微妙に期待度が高い」と妙に惹かれ、何故か買ってました。

 まずゲームシステムの紹介です。というか、これをすることが今回のレビューの8割がたの目的と言っても過言ではありません。とにかく事前情報からじゃ見えないのよ中身がw
 このゲームの目的は「プレイヤーとなってチェリーを監視しエレメントを回収する」というものです。プレイヤーがゲームに参加するということで斬新そうなイメージがありますが、やってみると普通のRPGです。プレイヤーはチェリーを操作してストーリーを進めていくわけです。プレイヤーが「プレイヤー」として取れる行動はトリックシールの発動・画面へのちょっかい・ニャンニャンの世話です。
 戦闘システムは、基本的にオートバトルです。MMORPGに精通していれば理解しやすいかもしれませんが、近年増えている無料MMORPG(クリックゲーとよく揶揄されているゲーム)に似たシステムです。Bボタンを押すことで戦闘モードと通常モードを切り替えられ、戦闘モード中にターゲットをロックオンして接近すれば、あとは勝手に通常攻撃を繰り返してくれます。戦闘中にこちらが任意で出来ることはモードの切り替えとそれを利用した回避(といっても、そんなにアクション性の高い動きは出来ませんが)、そして特殊攻撃「テク」の発動です。トリックシールはいわば「切り札」です。一回使用するとラボで補充するまでは使えませんが、その効果はかなりでかいです。
 装備品は基本的に武器のみで、防具の代わりに「シール」が存在します。これは複数持ち運べる武器と違って基本使い捨てです。新しいシールを手に入れてすでに使用しているシールと入れ替えた場合、以前まで使用していたシールは捨てることになります。
 着替えシステムについてですが、これはいわゆるジョブシステムです。それぞれの衣装ごとに専用のテクが存在し、能力値も変わります。
 武器には斬・殴・素手の三属性があり、衣装には火・水・土・風の四属性が、そしてテクにはそれらをあわせた七属性があります。テクは、それぞれの属性と同じ武器や衣装を使用していないと使えません。

 ストーリーのほうですが、まだ4時間しか進めていませんが特に目立った特長はありませんね。実に普通のRPGです。まあ、ボス戦とかで激闘を繰り広げている時に呑気なコメントをしてくるハカセに殺意を覚えたりしなくもないですがw 各レベルの上がり具合が異様に早い気がするので、それぞれの上限レベルが少々気になりますね。

 Wi-Fiは完全なおまけです。一応コードは晒しておきますので、通信したい方はコメント欄に番号をお願いします。

私のフレンドキー:4209-7488-1209

 結論としては「無駄なやりこみ(いい意味で)がたくさんあるお気楽RPG」といった感じです。戦闘システムがMMOライクなので、そこが馴染めないと楽しめないかもしれません。


レビュー時のプレイ時間:約4時間


※追記※(4/10)
 「レベルアップが異様に早い」と言いましたが、最初だけでしたw オールレベルマックスとか目指そうものならそれこそ膨大な時間がかかること請け合いですw
スポンサーサイト
あの終わり方はあんまりだ。


以下ネタバレにつき伏せます。
任天堂岩田社長、「レボリューション (仮称)」にセガとハドソンの参入を発表 DSに「THE LEGEND OF ZELDA Phantom Hourglass」を投入 / WATCH impress


・メガドラ、PCエンジンがバーチャルコンソールに参入
・ゼルダDSが今年末登場予定


もうね。ゼルダDSも確かに凄いよ。でもね。もう言いたいことはこれだけです。


PC原人来たぞゴルァーーーー!!!ww


さすが任天堂!!! そこに痺れる憧れる!!!w
 どうやら携帯アプリに「ディープラビリンス」というゲームがあるらしいのですが、それのDS版です。DSオリジナルのシナリオと携帯アプリ版のシナリオが楽しめます。

 冒険の舞台は謎の異世界。地上を冒険した後に地下の迷宮に向かうことになります。どうやら、地上部分はチュートリアルを兼ねているようです。
 このゲームの特徴は、主観視点とタッチペン操作でしょうか。まず、ゲームの視点が一人称なのです。FPSを思い浮かべてもらえれば分かると思います。人によっては「キングスフィールドみたい」と言えば理解できる人もいるかもw
 次にタッチペン操作ですが、基本的に剣で敵を倒すのですが、剣を振るという動作をタッチペンで行うことになります。例えば、左から右にスライドすればその方向へ横薙ぎ、右上から左下では袈裟斬り、その逆では逆袈裟と、タッチペンの動かし方と剣の振りがリンクしているのです。これは非常に直感的で面白い。 魔法はタッチペンで図形を描いて発動という形になります。
 また、難易度も実に手ごろな難易度です。理不尽に難しすぎるということもない。かといって理不尽に簡単すぎるわけでもなく、油断していると死ねます。
 気になる点としては、テキストとロードが挙げられます。まずテキストですが、例えば「警告しておこう」と、あるキャラが喋ったとします。その場合、このゲームではメッセージウインドウに「警告(けいこく)しておこう」と表示されます。つまり、ルビが括弧書きされているわけです。これが非常に読みにくい。これならまだなくして欲しかった。また、エリア移動時などにロードが入ります。「なぜそんなことが分かる」と思うかもしれませんが、一目瞭然です。画面が真っ暗になった時に、下画面に「Now Loading」と表示されるんですからw さすがにディスクメディアと違い時間こそ短いですが、DSでこの画面はどうかと思いますw

 結論としては、3Dダンジョンゲームとしては無難な出来というところでしょうか。多少荒削りに感じられる部分もありますが、まあ初参入でこれなら及第点でしょう。個人的に、このシステムをさらに昇華させて、フロムにキングスフィールドDSを出して欲しいところです。
世間がFF12で盛り上がったり盛り下がったり(?)してる中、天外魔境Ⅱをクリア。

カブキ。いつの間にか火の勇者になっていた。
極楽さん。以前は分からなかったが今は魅力感じまくり。
絹。例のイベント以降の攻撃力の化け具合は凄まじい。

浜田村。やはり規制のせいで浮いていた。
白銀城。かなりギリギリまで頑張ってた。えぐい。

エンディング。泣いた。


ありがとう、卍丸。

ありがとう、ジパング。



 クリア時間は51時間でした。まあまあ早かったかな。クリア時の段は69段。こちらは平均値やや高めくらいか。

 しかし、プレイしてみて納得です。これを当時リアルタイムに体験したユーザーは果報者だ。いやマジで。そのくらい面白い。しかもお腹一杯。達成感と満足感で一杯。まさに「名作」と呼ぶにふさわしい。


 これだけのものを持ちながら、ドラクエ・FFに続く「第三のRPG」に育て上げられなかったハドソンは・・・・orz
レボリューションは早くも6月には発売されるという噂も?  / Nintendo iNSIDE


 ゼルダの伝説トワイライトプリンセスはレボコンに対応すると明言された(あくまでも「レボコン」対応なので、レボで遊んだ時の追加要素に過ぎない。あくまでもGCソフトとして出されるとの事である)。案外、レボのロンチ的な扱いにしたいのかもしれない。開発状況や待たされ具合を考えると、年末まで引っ張られればさすがに苦情がユーザーから来るかもしれない。下手をすれば見限られるかもしれない。ゼルダ6月発売というのは、ゼルダの今までの待機時間を考えれば案外ありえなくもないかもしれない。

 繰り返すが、ゼルダはレボコンに対応しており、案外ゼルダをレボのロンチ的扱いにしたいのかもしれない。



・・・・・当たるも八卦、当たらぬも八卦。噂を信じるも信じぬも己の自由、ってか。
[WSJ] 振動コントローラ特許訴訟、ソニーが黒星


 かなりの痛手だな・・・・。9070万ドルという巨額もそうだが、何よりもこの内容がもう大打撃だろう。

Immersionはこの申し立てを否定し、ソニーはソーナー氏に15万ドルを払って嘘の証言をさせたと非難した。



 一応、ソニー側も

ソニーはImmersionの主張を否定し、この15万ドルはElectro Sourceからソーナー氏の特許のライセンスを受けるために支払った前払いロイヤリティーであると説明した。



 としているが、果たしてお互いにどこまでが真実なのか。

 いずれにせよ、これだけは断言出来ると思う。この「裏金で証言を偽装した」という情報。真偽のほどがどうであったとしてもソニーのイメージダウンに大いに貢献しているに違いない。
 いや~天外魔境2面白いわこれ。PS2版しかやったことなかったが、あれとは比べ物にならないくらいに歯ごたえがある。これが本来のバランスか。

 つーか、これやってるとアレがやりたくなってきますな。そう、アレ。我が少年時代における「心のゲーム」の一つであるアレ。


PC原人をw


 リメイクがGCで出てるんだが、ここは是非あのグラフィックままでDSで復活とか・・・ねえわなやっぱw 素直にGC版探したほうがいいのかorz
 PCエンジンに文字通り「鳴り物入り」で登場し、当時にはありえなかった大ボリュームに絶妙なゲームバランスでプレイヤーを虜にし、「名作」と呼ぶにふさわしい結果を残したにも関わらず、PS2・GCでのリメイクでその評判を地に堕としたタイトルが、ニンテンドーDSを舞台に完全復活しました。

 このゲームの大まかなストーリーは「火の勇者である主人公・卍丸が仲間と共に根の一族との戦いを繰り広げる」というものです。超大まかなんで、これで果たして1%も語れているのかどうか疑問ですがw
 ゲームシステム自体はオーソドックスなコマンド式RPGです。特徴としては「和風な世界観」ということくらいでしょうか。

 このゲーム、何故「名作」とまで言われているか。理由はいくつかありますが、主な理由はこの二つかと思われます。
 まず第一にそのストーリー。たしかに、大筋はよくある勧善懲悪なのですが、随所随所に人間の持つ「黒さ」とでもいうのか、そういった負の部分が見え隠れするのです。
 例えば、町に到着したばかりの頃は主人公を邪険に扱っていたのにボスを撃破してからはもみ手で対応してくる町人。
 例えば、ほんの小さな勘違いがきっかけでストーカーまがいの手紙を主人公に送りつけてくる女。
 また、イベントの中には人間の持つ倫理観・道徳について考えさせられるものもあります。ネタバレになってしまうのでここでは深くは語りません。知りたい方は「天外魔境2」「豚」で検索していただければヒットすると思います。あいにく、その内容故にPS2・GC版では修正が加えられていたので、今回も修正が加えられているとは思いますが。
 そして第二の理由に、その絶妙なゲームバランスが挙げられます。そして、PS2・GCを経て地に堕ちた理由もここにあります。
 このゲーム、実に敵が強いです。例えば序盤に出てくるマシャリという敵は、初見のステータスでは「ボスか!?」と感じるかもしれません。しかも、ただ理不尽に強いだけでなく、戦略を考えたり装備を整えたり、つまり「考えれば」突破できる強さなのです。中盤から終盤にかけては、術もそろってくるので戦闘の戦略性は二倍にも三倍にも膨れ上がります。術を使いこなせればラスボスにパーフェクトディフェンスが出来る(製作者・談)、そんなゲームなのです。PS2・GCではこの「神のバランス」が崩壊してしまっていましたが、今回のDS版ではそのバランスが復活しているのです。

 総合的に見て、「天外2のファンなら買うべき。そうでなくても昔ながらのRPGが好きなら買い」というのが感想です。逆に、最近のゲームのグラフィックレベルが許容できる基準ラインな人にはお勧め出来ません。あくまでも「移植」ですので。


レビュー時のプレイ時間:4時間
 本日発売のサントリー・FF12コラボレーション商品、ポーションです。発表当時から非常に興味深く注目していたので、当然さっそく買って飲んでみました。


キツイ、キツすぎるよこれは・゚・(ノД`)・゚・。

 敢えてはっきり言おう、マズイと!!!w 飲めたもんじゃねえこれw HP回復どころか状態異常になりそうです。ポーションと毒薬間違えたんじゃねえか?w

 FFの主人公ってこんなん飲んで体力回復してたのか・・・なんて大変な任務なんだw


※追記※(3/7)

 あれからとあるブログで気になる情報を耳にしたので確認してみました。とりあえずポーションの成分表示。

20060307222618.jpg


 写真中央付近を見てもらいたい。「青色1号」の文字が発見できることだろう。
 で、青色1号についてのページ。

  青色1号とは -はてなダイアリー


毒ですねwww
 「聖剣伝説プロジェクト」なるものが今スクエニによって展開されていますが、その先鋒を担うソフトがこの「聖剣伝説DS」です。

 まずゲーム内容ですが、どちらかというと聖剣伝説2以降よりも聖剣伝説1に近いです。さらに言えばゼルダに近い。といっても、根本の部分は違いますが。
 イルージャという村を拠点に世界各地を巡って冒険を進めることになりますが、「拠点」という言葉からも分かるように村はこれ一つです。世界各地にあるのはダンジョンのみ。いやまあ、世界観としては村や町や城や国もあるのでしょうが、行けるのはダンジョンのみです。そう、今回の聖剣伝説はなんとダンジョンRPGなのです。
 その性質上ゲームのメインはダンジョンでの戦闘になります。当然そこはアクションRPGなのでアクションになっているわけですが、これが非常に面白いです。基本的に剣の連撃で大抵の場面は切り抜けられるのですが、それ故に「単純だからはまる」というパターンに見事に当てはめることに成功しています。敵の数がかなり多いので、言ってみれば無双シリーズのような楽しさがあるわけです。ダンジョン内にはちょっとした仕掛けもあるので、ただ剣を振っているだけというわけでもありません。
 また、このゲームには「ジェム」というパワーアップアイテムがあるのですが、これを装着するマナフレームは大きさが決まっており、どのサイズのジェムをどのようにつけるかという試行錯誤も面白いです。当然、ジェムの内容で難易度もかなり変化するので、いわゆる「縛りプレイ」の際にも有難い代物です。

 しかし、今回の聖剣伝説、正直いい点ばかりとは言い難い出来になっています。
 まずメニュー周り。他のDSソフトに比べて非常にもっさりしています。長くプレイすればするほどこれは気掛かりです。また、タッチパネルの使い方が非常に下手です。というよりも、明らかに「無理やり使わせている」というのが窺い知れます。例えば買い物の際、個数の設定を十字キー上下で行えるようにすればいいものを「増減マークをタッチ(もしくは、それにカーソルを合わせてAボタン)」という煩雑極まりない仕様にしていたりします。こういった点で、非常に雑な面が多々見受けられます。
 また、これは多分に主観が入ってくる点ではあるのですが、「はたして聖剣伝説であるべき意義があるのか」という疑問が残ります。というのも、どうにも「聖剣伝説らしさ」というのが感じられないのです。どこがどう、と言われても正直困りますが、「これが聖剣伝説だ」と言われてもどうにも納得しがたいものがあります。事実、コアな聖剣ファンの中にはこの点がさらに顕著に現れてこのゲームが楽しめなかったりもするようですし。

 結論としては、「面白い出来ではあるが細かい点で雑さが目立つ」というところでしょうか。また、「敢えて『聖剣伝説』として出す必要もなかったのでは」というのも個人的に思うところではあります。


レビュー時のプレイ時間:約13時間
かなんさんとこにて面白いもの発見。

アニメ汚染度チェック

とりあえずやってみた。


あなたは 47%
アニメに汚染されています。


汚染度はかなり高いです。
立ち直るのはまず無理にちかいでしょうが、
自分で強い気持ちと信念を持てば脱せます。
次の新作アニメを見ようとしているなら止めた方がいいかも。
さらに高いところを目指す根性と気合があるのなら、
誰も止められません。
でも、家族や友達の意見に耳を傾けて社会復帰する方が
あなたのためかも知れません。




・・・・うん、まあそんなもんだろうねw 充分自覚してますからw ただ、絶対に上は目指しませんwww
ポーションそのCM


 いや~・・・・・。サントリーすげえなw 一度見たら忘れねえぞこれはw ぶっちゃけ、もうFF12のCMもこのノリで作り直してくんねえかなあ。



 どうでもいいが、9000近いダメージ受けてるのにポーションの100回復で復活っておかしいぞw
無事買えました。


20060302124601.jpg



良かった・・・・。入荷数たったの4台と知った時はびっくらこいたわマジでw

20060302124554.jpg 開いた状態。まあ載せる意味があるのかどうかは微妙ですが一応。


20060302124548.jpg 画面比較。ちなみに、ライトのほうは初期設定時の明るさです。こうして見ると全然違うな・・・・


20060302124541.jpg オマケw タッチペンもこんなに変わりました。



※追記※

DS Lite当日販売の様子


平日にも関わらず何この黒山の人だかり。まさに阿鼻叫喚。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。