ティディウム・ダイアリー

その日その日で思ったことを徒然と書き綴っていきます。基本的に不定期更新です。

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・・・といっても、今回はそんなに体験してませんけどね。

体験したのは「アークライズファンタジア」(Wii)と「キミの勇者」(DS)の二つ。ほかは見て回るに留めました。モンハンは予想通り入場規制w

 まず、アークライズファンタジア。体験したのはバトルをメインに体験できる「バトルエディション」。もう一つは序盤のストーリーを体験できるものでした。で、戦闘システムなんですが。基本はコマンドバトルですね。コマンドを入力して、全員分入力してから行動が行われる。
 今回特徴的な部分としては、まずAPの存在ですね。まあここら辺は事前情報でありますが、各コマンドごとに必要APが設定されており、そのAP合計が現在APを超えないようにコマンドを入力する必要があります。そして、このAPはパーティ共通。つまり、APを消費して「どのキャラに何をさせるか」は自由。たとえば、ひとつのキャラに全APを割り振ってもいいし、全キャラ均等に行動させてもいい。
 もうひとつ個人的に面白いと思ったのは、複数回行動させた場合ですかね。特に回復の際重要になりそうですが、同じキャラで二回以上アイテムを使うと明らかに二人が一個ずつアイテムを使う場合より行動が遅くなりました。この辺、役割をきっちり分けて多少の遅れを甘受して前衛は叩き続けるか、あるいは全員で一旦態勢を整えるかの判断が楽しそうです。
 今回体験してボスを撃破しましたが、体験版にしてはボスが強かったように思います。これは、もしかすると製品版では歯ごたえがある戦闘を楽しめるかもしれません。

 次に、キミの勇者。こちらは、実にオーソドックスなコマンドRPGでした。ひとつ特徴として「連携」がありますが、これも「行動順と技の組み合わせで連携が発動」という、今となってはよくあるシステムです。が、それゆえに安心してお勧めすることができますね。
 今回、TGS特別バージョンなクエストを体験したので確実なことはいえませんが、たぶん実際のストーリーも結構ゆる~い感じになってそうな気がしますw なので、その意味でも「殺伐としたものはちょっと・・・」という人にもお勧めのRPGとして推したいです。別に俺メーカーの人でも店員さんでもねえけどw


最後に写真集。

ワンダを呼べ!w

最早おなじみの二体

KEEP OUT

実際着たら重いだろうなあ



想定外
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今回も行ってまいりました。といっても、目的はシレンだけと言っても過言ではないんですがw

 まず当日の天気。アホらしいくらいに糞暑かったです。こんな中屋根も何もない駐車場に並ばされて待たされるとか・・・・


 待たされる人達の図。


 中に入ると看板が最初にありました。まあ当たり前か。


 帰り際に撮った会場内部の様子。やはり密集しているところは人がゴミのようですw



さて、続いてはソフトの感想をいきましょうか。

まずはシレン3。一言で結論付けるなら、「買え」。
具体的にどんな感じかというと、快適性を最大限追求したトルネコ3といった感じ。バランスに関しては体験版なのでノーコメント。トルネコ3でオフに出来なかったアイテム取得モーションがオフに出来たり、装備変更のモーションがなかったりと、とにかくユーザーのほうを向いています。あと、ロードが短いのも好感触。というか、短いどころかまったくロードを感じさせません。
また、今回iダッシュは廃止されております。代わりに、視点操作が新たに追加。見難いなと感じた場合はこれで確認することが可能です。まあ、Yを押している間はマス目が表示されるのであまりお世話になる機会はないと思いますが。
とはいえ、これらの追加要素が必要な程度には今までと比べて把握しにくくなっているのもまた事実。ちゃんとフォローされているとはいえ、これは賛否両論かもしれません。
あと、攻撃ボタンを押しっぱなしで連続攻撃してくれるのは非常に楽です。いちいち連打しなくていいし。


では、以下今回新たに収集してきた情報を。

・新アイテム「札」登場、敵にぶつけることで巻物にある効果(例:ゾワゾワ)を与える。矢や石のように複数所持できる
・仲間には「心得」と「作戦」で指示、「交代」で操作キャラを変更することも可能
・「作戦」は大まかな行動基準を決めるもの、「心得」はいわゆるアビリティ。それぞれポケダンの「さくせん」「かしこさ」と同じ要素
・仲間の装備している武具もアイテム欄に表示されアイテム欄を圧迫する
・味方も罠にかかる
・仲間が探索した部分もマップに表示される
・行動順は「自分→味方→敵」
・仲間が力尽きた場合も冒険失敗とみなされる
・繚乱の太刀(混乱にする)
・鈍足のナギナタ(鈍足にする)
・陰刀(目潰しにする)
・青銅の太刀が登場(長巻危うし?)
・みかわしの盾(丸太の罠を踏んだ時にかわすことがある)
・手当の巻物(効果は確認できなかったが、名前からして回復と思われる)
・鈴なり童(倒すと鈴を鳴らしながら消滅→死に際に寝ているモンスターを起こす?)
・こねこねビリー(例の兜をかぶったハニー、こちらの与えるダメージを固定してくる)
・シュンライ様(電撃太鼓:力を下げる)
・カラクリ女中(死に際に罠を残していく)
・コガタナハチ
・ロックガン
・ねずみ子分
・オトト兵、マルジロウ、マゼルン確認
・マップはスクロールする(トルネコ3みたく)
・滑る床確認
・武具には強化限界あり
・イカリの罠確認
・祝福システムは健在、同時に呪いも武具以外にも発生する仕様であることを確認
・ダンジョン内の店はトルネコ3の仕様
・十狼太とひょっとこ党という敵が登場


最後に、恒例のネタ写真集。

中止じゃないことしか情報がありませんでした。
おなじみの組み合わせ
ちょっと出張
初めての人もいるんだろうなあ
もはや見かけないwww
レッドブル・カー
 Wii体験会です。行って来ました。まあ来週には発売なんですけどねw

 当日の天気。見事に晴れました。とはいえ、朝方はかなり寒かったです。日中はそれほどでもなかったかな。


 で。これ、ゼルダの待ち時間です。ちなみに、「8時55分」時点での待ち時間www


これは会場の入り口。今回全景が撮れなかったので入り口で。巨大な「Wii」の文字が出迎えてくれました。



 さて、体験したソフトですが、DQSのために並んだことで体力気力を使い果たしましたw 結局体験したのはDQSと牧場物語のみ。その代わり、DQSは気になる点を徹底的に調べてきました。

ドラゴンクエストソード
・敵自分共に「ふっ飛ぶ」という演出が存在。もちろん後衛にふっ飛ぶので剣は届かない。
・メニュー画面は「どうぐ」と「つよさ」。
・道具はアイコン方式。スロット数から察するに最大所持数は8個か?
・「つよさ」で確認出来るのは以下の通り。
  攻撃力
  守備力
  素早さ
  賢さ
  装備(剣・盾・鎧・兜・装飾品)
  所持金
  金庫内の額
  ちいさなメダル所持数
・盾には耐久度が存在。
・遠距離攻撃は魔法。
・利き腕設定が可能。左利きにしたら戦闘開始時の抜刀も逆転。
・瀕死状態になると画面に赤いもやが生まれる。
・ステージ式。道中分岐もあり。
・状態異常「毒」確認。

 認識精度が少々微妙でしたね。剣神と同程度。遊べなくはないですが、他のゲームの精度がもっといいので、この点は改良を加えて欲しいところです。また、斬撃時の振動が気持ちいいです。あと、非戦闘状態の時に剣を素振りすることは出来ませんでした。


牧場物語
・雰囲気はかなりほのぼの。
・チャージ時に、道具の効果範囲が表示される。
・ボタン操作も可能。
・チャージ時、リモコンから音が。

 クワなどをリモコン振ってプレイするのは、中々に楽しかったです。だるい時はボタン操作もあり。また、ヌンチャク装着時のいわゆる「フリースタイル」の自由度の高さが凄まじい。これはかなり自堕落なプレイが出来そうですw


では最後に会場で撮ってきた写真を。

Wiiパッケージ本体
ヌンチャククラシックコントローラー
センサーバー
ソフトケースソフト
11時半時点の待ち時間その
行って来ました。早速レポートというか感想というかを。

 まず、当日の天候から。午後から日が出てきたりしましたが、基本的に涼しい一日でしたね。ジャケット着てても大丈夫だったし。


 で、これがチケット持ちの行列。中入るのに一時間くらいかかったかなあw


 今回は入口の様子。ちょっとモード選択ミスって写真が暗いけど気にしない。


今回はピンポイントで体験して後は流して終わりにしましたね。さすがにもう疲れる・・・・w では、とりあえずプレイしたゲームについて。

シレンDS
・マップは画面に重なって表示出来る(従来表示)
・未識別アイテムは1階から登場
・トラバサミではなく「影を縫いつけられる」罠発見
・呪われた巻物確認
・iダッシュはない模様
・レベルアップ「ヒーポフ→ホノオボウ」
・ダンジョンを戻れる(例:2F→1F)
・ボタン操作のみの設定に変更可能
・上画面「ステータス・居場所マップ(最初の街からテーブルマウンテンまでのどの位置かを示すマップ)・マップ・操作説明」
・+値の限界が武器ごとに違う模様

ダンジョンが戻れるのは正直改悪としか思えませんね。これだけは納得できません。あとは概ね予想通りで、実に満足です。

ピンキー
買い。

比較的難易度高い。「やさしい」「ふつう」の横にスペースがあったので、「むずかしい」が存在する可能性も充分あると思われる。プレイ中は左のキャラを見る余裕なかったw 音ゲーとしても充分高水準。

ルミナスアーク
・操作キャラを基準にした行動順がキャラ右下に
・確認した属性「火・雷・無・羽(おそらく風?)」
・タイトルに「おまけ」確認
・登場モンスター「コカトリス」
・左上に経過ターン数
・上画面にステータス
・会話シーンは上
・味方への巻き込み攻撃あり。槍で味方突いちゃったw
・十字キーと画面の相関性が分かりにくく、操作がやりにくい
・ワールドマップからステージを選択する形式

実に無難なSRPGです。もっとマーベラスクオリティかと恐怖してたんですが、面白いです。多分、フリーマップでのレベル上げも可能だと思います。


以下ネタ画像。

ちょんまげ
ちょいワルだもの
この屋敷何なんだ?
Wiiのプレイ風景その1その2
これで売られるのか
PS3なんか目じゃないぜ
自家用ロボット
今度は大丈夫かも
なんの映画だったっけか
ルービックキューブ巨大なの
これはもはやコーヒーじゃないw
 今回も行ってきました。いつものごとく簡単なレポートを。

'06WHF夏 まずは本日の天候。空模様は微妙ですが、実に暑いw 午後からは天候もよくなり、ますます暑いwww


会場の様子 こちらが会場の様子。ここ最近のDSフィーバーのせいなのか、もの凄い人です。とにかく人・人・人。まさに黒山の人だかり。まあ、空いているスペースもたまにあったりしましたが。


 ではいつもどおり、触れたりしてきたタイトルの簡単な感想などを。

スーパーペーパーマリオ
 時間がなかったので立ち見で済ませました。見て分かった情報として、まず画面上にHP・スコア・コインというパラメータがありました。また、敵にもHPがあるようです。3D化の最中はゲージが減っていくようです。最後に、マリオが敵をつかんで投げていました。

リズム天国
 会場がうるさく音楽が聞こえにくいせいもあったでしょうが、それを差し引いてもタイミングがシビアに感じます。パーフェクトにはかなりのリズム感を要すると思われます。また、リズム自体は一定ですが、一部フェイントをかけてくるゲームも存在します。

お料理ナビ
 一番注目していたので情報量も多くなってしまったので、箇条書きでまとめたいと思います。最初に、感想だけ。これは、冗談抜きにキラータイトルとなり得る可能性を秘めています。では、情報の羅列を。

・タイマー機能(○分寝かせる、とかの時間を計ってくれる)
・材料検索で、一つだけ入力しても検索可能(つまり、そこからレシピを選んで足りない材料を買い物、とかOK)
・かなり基本的なことまで解説してくれる(「みじん切り」とは、とか)、赤字部分が解説してくれる語句。
・レシピ選択後、「○人分の材料」という感じに量を選択できる。
・検索条件が豊富。以下の通り。
  材料から検索
  調理器具から検索
  セットメニューで検索(一汁三菜、とか)
  カロリーから検索(○kcal以内、とか)
  時間帯から検索(朝食向け、とか)
  季節から検索(春の料理、とか)
  医食同源な検索(風邪気味の時にいい料理、とか)
  人数から検索(一人分か複数人分か、とか)
  難易度から検索(簡単な料理か本格的な料理か、とか)
  予算から検索(○円以内、とか)
・材料NG登録(アレルギーとか嫌いなものとか弾ける)
・料理語句等の辞書あり
・アドバイス用の動画収録(みじん切りのやり方とか実写映像が見れる)
・レシピチェックするとカレンダーにスタンプ(教授みたいなの。毎日料理したかどうかが確認出来ると思われる)
・試作段階で202品

トリオンキューブ
 これは、展示ではなく体験版ダウンロードでした。ゲーム内容としては3×3の正方形を連続して作っていくパズルです。連鎖が簡単に起きるので、プレイしていて気持ちいいです。体験版だからかも知れませんが、難易度は低めでした。
 ゲームとは関係ありませんが、最大同時ダウンロード数が2台までというのは、はっきり言って少なすぎると思います。

ポケモンダイヤ・パール
 残念ながら、既出情報以上の情報は出ませんでした。

パワプロ甲子園
 思っていた以上にしっかりとパワプロしていました。Wi-Fi対応ということもあるので、「手軽にパワプロをしたい」という人にはこれで充分かと思われます。


最後に、今回のネタ画像集を。

今回のニューカマー
おなじみの人
忘れられてなくて良かったw
コロコロというよりゴロゴロ?
飛べる・・・か?
次は勝てるかどうか
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